Le Pain Quotidien ベルギーから上陸!

入口
久しぶりにランチデートです。

お天気の良い日曜日のランチ。
ベルギーから初上陸した

“パンとパンを美味しく食べるためのお料理”

を出すパンカフェレストランへ。

『Le Pain Quotidien』

芝公園、東京プリンスの入口?
増上寺の隣?に出来ました。

日比谷通り側はテイクアウト用、
パン
店内に入るとパンが並び、その奥がレストランになっています。

店内
日曜のお昼ということもあって、
異国人ご家族が多い。

棚
お店は暖かい雰囲気、ウッディな感じでナチュラルテイスト。
好き。
だから落ち着きます。

東京タワー
窓側の席からは、東京タワーも観え、緑も観え、
最高に癒される空間。

工房
工房もガラス張りになっているので、作業している風景が見られます。


初めてなので、ランチメニューからではなく
店員さんに聞きながら、
おススメを注文。

パンバスケット
まずはパンの盛り合わせLサイズ。
バスケットに数種類のパンのスライスが盛られてきます。

このお店はオーガニック小麦、フランス産強力粉を使った
食事パン系が多く、ライ麦、全粒粉などのモッチリしたハード系が主です。

ちょっと変わったところでは、
五穀とレーズンのハード系は風味豊かで香ばしく、レーズンの甘さがポイントになって
とても美味しかったな。

マカダミアとレーズンのミニフルートはスティックタイプで食べやすい。
でもゴロっとそのままの大きさでナッツが入っているので
食べる時はちょっと注意。

スプレッド
パン達と一緒に楽しみたいのが
ジャムやスプレッド達。

ジャムと…
おススメはへーゼルナッツのスプレッド。
ナッツのコクが甘ったる感じだけでなくほんのり苦みも感じ、
香りも自然。濃い感じが止められなくなる。
ピーナッツバターよりちょっと大人味。

ホワイトチョコレートのスプレッドは
さすが!ベルギーといった安心感。
ホワイトの甘過ぎる感じが、喉に引っかかる感じがあまり好きじゃないのだけど、
これは違う。
マイルドな甘さと言うのかな。

酸味の強いパンには、こういった甘いスプレッドがとても良く合います。


それからお店のおススメ
サーモン
“サーモンとアボカドのタルトレット”

オープンサンドです。

こちらのパンは、バスケットにも入っていた
全粒粉の目が詰まったハード系です。

とてもシンプルで素材の味を重視スタイル。
レモンとお塩を振っていただきます。
しっとりモッチリしたパンとサーモンの脂のジューシーさ、
マッタリとしたアボカド、レモンのさっぱり感
ディルの風味が一体となり、サラッと食べちゃいました。
余計な調味料を入れない事が
サラッといただける秘訣かな。

サラダ
あとは、シーザーサラダ。
ロメインレタスがシャキシャキでさっぱりします。

パンはお持ち帰りが出来るので、
無理にいただかず。
彼はスプレッドをずっと舐めてました。
太るわけだ。

お昼からワイン1本、散々パンやらサラダやらスプレッドやら
お腹いっぱい。

こういうお店を優雅に堪能できるのは
幸せですね。


ベルギーに住んでいる友人にこのお店をお話したところ、
彼女もお気に入りのカフェだそうで、
なんかこういう共有が出来るのって面白い?嬉しい?気持ちになりました。


帰りはクロワッサンをいくつかとビスコッティを買って帰りました。


また来たいお店です。


Le Pain Quotidien

東京都港区芝公園3-3-1
TEL 03-6430-4157

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