ワシントンナショナルギャラリー展に行ってきました。

ワシントン
9月上旬、久しぶりに休日らしい一日を彼と過ごしてきました。

国立新美術館で9月5日まで開催されていた

『ワシントンナショナルギャラリー 東京展』 を観覧してきました。

1980年代、アメリカの大富豪であったアンドリュー・メロン氏の壮大な夢と情熱で創設された
美術館 ワシントンナショナルギャラリー。
そこに展示されている作品150点と、創設費はすべて彼の寄贈によるものだそうです。

そしてその後も今日にいたるまで、すべての作品が一般市民のからの寄贈によるものだそうです。
いろんな意味で素晴らしいことですね。


今回は日本発、門外不出だった作品の多くが
この日本に降り立ちました。

いわゆる美術の教科書に載っていた、見たことのある絵の
本物を見ることが出来るというのは
じわじわと興奮してくる感覚を覚えました。

高校時代、友人が美術の時間に模写をしたルノアールの本物が目の前にある。

写真や偽物はたくさん見てきたゴッホの肖像画が目の前にある。


残りの人生、出来るだけの多くの貴重な体験、発見、感動を得たいと
強く思うようになりました…

歳かしら?


東京展は終了してしまいましたが、
13日から京都で開催されるようです。

おすすめですよ:D

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