チリパンミーとの再会

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1ヶ月半振りの再会。
前回の訪問以来、食べたくて仕方なかったチリパンミー。
また逢えた。

もちろん注文なんて聞きに来ない。
だってメニューはひとつだから。
正確にはドライとスープ、そして魚のつみれスープ。
でもほとんどの人はドライチリパンミーだから
オジサン分かってる。

平日のこの日のランチ時刻。
満席。
年末年始とか全然関係ないKL。
みんなカレンダー通りお仕事。
前回との違いはそこ。
会社員の人たちがお財布ひとつもって食べにきている。
日本で言うところの富士そばみたい。
さくっと食べて帰る的なところがね。
あ、あと値段もね。

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クルクル混ぜて、ポーチドエッグを絡める。
何か分からないけど、調味料のオイルとかお肉の味噌とか
みんな絡める。

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そして最後にチリ。
地元の人たちはスプーン2杯は普通みたいだけど、
私はいつも通りスプーン半分。
辛いし味変わっちゃうし。

久しぶりの味は、以前と全然変わっておらず
やっぱり美味しい。
まったりとした口当たりで、麺はすすれない。
それは麺がモチモチなのと、調味料の絡まり具合で
モッテリするからなんだけど、決して重過ぎない。

何がそんなに美味しいんだろう?
前回は美味しさの秘密がわからなかったけれど、
今回は冷静に味わい、考える。

ん~。。。

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この麺が怪しい。
知ってるけど。
オーダーが入ると製麺するこの麺。
本来なら、平べったいきしめんみたいな姿がパンミー(辣椒板麺)なのだが、
このお店のはリングイネというか、細いうどんというか、断面は丸い。
だからなの?モチモチでシコシコで弾力あるけど、柔らかい。
あとはやっぱり具材かしら。
といっても具材なんて、肉あん、油かす、小魚揚げ、ポーチドエッグしかないんだけど。

彼は
「いや、ボクと一緒に食べてるから美味しく感じるんだよ!」
と言ってるけど。。。

私は秘密を見てしまった。
麺を入れる前の器に、何やら透明なタレ?の様なものをおたま一杯入れているところを。
コレだな。
きっとこのタレがまた素晴らしいんだ。

もう一度いけるかな~。


お会計は14RM 
日本円で380円(二人で飲み物込みね)
安っ!



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