今日のRin's Kitchen Vol.18

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12月は日がすぎるのが少し早く感じますね。
もう中旬です…


さて、今日は通常パンクラス。
シュトーレンとオランジェショコラというパンを作ります。

初めてお越し下さった生徒さんと、
横浜時代からずっとクラスに通ってくださっている生徒さん
3名様で午前のクラスはスタートです。

皆さま、慣れていらっしゃるので
作業がスムーズに進みました。
シュトーレンの生地は少し硬めなので、
バターを練り込むのがちょっと大変。
しかも大量のバターだし。
でもバターが馴染むと何とも言えないしっとりとした
触り心地のよい生地になるんです。

たっぷりのラムレーズンとクルミ、アーモンド、オレンジピールを練り込んで
美味しい美味しいシュトーレンが出来あがります。

シュトーレンの成型がキレイに見える方法などの
情報交換をしたりして、とても有意義なクラスでした。

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パネトーネ型を使ったオランジェショコラは
チョコレートとオレンジピール入り。
シュトーレンと似たようなパンかと思われがちですが
全然パンの質感も味も違います。

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ケーキのように飾って、ちょっとオシャレに仕上げました。

みなさまの作品もとてもキレイですね。

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相変わらずシュトーレンは写真を取り損ねています…(>_<)


午後も毎月来てくださっている生徒さんで
パン以外のお話も盛り上がりました。

シュトーレンは型に入ったスタイルしか召し上がったことが無いとの事。
三つ折りのシュトーレンを召しあがって、
生地の質感の違いを感じていらっしゃいました。
これは好みなのですね。
私はどちらかというと型に入れず、三つ折りにして表情のあるスタイルで焼くのが好きなので
いつもそのパターンです。
生地が締まりすぎず、しっとりといただけます。
もちろん冷蔵庫で寝かせてからね!

たっぷり粉糖を振るので、ちょっと甘過ぎて…と。
教室で使っている粉糖は
溶ける粉糖と溶けない粉糖を使っています。
溶けない方はフランス産の『プードル・デ・コール』という
バニラの香りのする粉糖です。
これはあまり甘さが強くないので、たっぷり付けてもほんのり甘いという感じなのですが、
別の粉糖を使われると、甘過ぎてしまうということがあるようです。

ご自宅で作られる場合は、加減して付けてください。
あまり付けないと、日持ちも悪くなりますから、
その辺も考えながら…
わからない事があれば、ご連絡ください。

ちょっと業務連絡っぽくなりましたが
今日も部屋はラム酒と甘い香りに包まれ、
幸せでした。

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コメント

No title

パウンド型のパンの窯のびステキ~♪

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