良い生地?

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ちょっと時間が出来たので、
大好きな角食パンを焼きました。

水分が多めなので、
捏ねて、捏ねて、しっかり捏ねて、
一次発酵が終わりました。
発酵器で50分ほど、ふっくら2倍の大きさに膨らみました。

ねじり成形をするので
2分割に。
スケールでしっかりと計ります。
それぞれ、ガスを抜くように丸め直して
カットした面のダメージを修復させるお休みタイムをとります。
いやーしかしこの生地、とっても弾力があり、触っていてすごーーーく気持ちがいい。
自分で作る今までのパンの中でも断トツな気持ち良さ。
これはとても良い生地なんじゃいか!
思わず写真撮っちゃいました。
画だけではその弾力、滑らか、もっちりな感触が伝わらない!
残念だー(>_<)
出来あがりが楽しみです。

さて、話がちょっと戻りますが、
普段、私はあまりスケールを使いません。
それは、発酵した生地に出来るだけ傷をつけたくないから。
数字が目で見えてしまうと、どうしてもすべての大きさを合わせたくなるんです。
なので、細切れの生地がたくさん出てしまう。
それは生地にとって、とてもストレスなんですね。
なので、だいたい目分量で一回のカットで分けていきます。

クラスでも、生徒さんには出来るだけスケールを使わないでカットしていただいております。
(もちろんきっちり計りたい生徒さんにはスケールを使っていただきます。)

いろんな大きさで焼きあがるのも、手作りっぽくて表情があって、
良いな~と思うんです。
なんか、ママが作ってくれたパンのような、暖かい感じがします。



私的史上最高の生地は
細長く伸ばされ、ねじられ、型に入れられ、焼かれ…

それはもう最高に美味しい食パンになりました。
噛めば噛むほど甘みが出る、口の中で表情が変わる…そんなパンです。

出来あがりの写真は、ちょっと事情があってないのですが、
遊びに来た友人と一緒に美味しくいただきました。





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