『キャンディード』鑑賞 (その1)

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半年振りに、このオペラの為に帰国した彼と、
観てきました~

日本を代表する指揮者である
佐渡裕さんプロデュース

師匠であるレナード・バーンスタイン作曲

『キャンディード』 (HPは音が出ます)

彼がチケット発売と同時に予約してくれたオペラ
なんと、一番前の席。

佐渡さんの指揮を目の前で拝見出来る!
あの、パワフルな情熱的な指揮を目の前で観ることが出来るなんて
かなりテンションが上がる。

一応私も4歳からピアノを始め、中学では吹奏楽部でトランペットを吹いていたんですね。
結果、ピアノは20歳まで続けていたりして、吹奏楽部もコンクールとか毎年出てそれなりに頑張ってきて。
そんな感じで、わりとクラシックとは仲良しなんですね、子供のころから。

アメリカに行く前までは、彼がN響や東京フィルの年間シートを買ってくれて、
毎月クラシックコンサートに行っていたんです。
東京フィルは関係者に知り合いがいたため、私の大好きな曲のリハを見せてもらったり。
なんとも贅沢な経験でした。。。

…で、話を戻しますと…

ということで、今回は久しぶりにクラシック、オペラ鑑賞を楽しみに。
まずは公演1カ月前に彼から予習CDが届いたので、そちらを毎日聞いて
耳で身体で覚えました。
お話の内容はさすがに曲からは理解できないので
ネットで調べてーっと。
なんとなくあらすじと曲を頭に入れ当日に控えます。

これはクラシックコンサートの時も一緒。
毎回毎回、その月の演奏曲をCDで聞いて予習していました。
こういうのって、とても大事な事。
何の準備もなくただ♪を聞いていても、次から次に♪は消えて行ってしまうもの。
でも、ちゃんと前もって予習をしておくことで
その耳から入ってきた♪はちゃんと残っていてくれるんです。
次の♪もどんな音が来るかわかっているので、
聞いていても飽きないし、乗れるんです。

今回はただのクラシック鑑賞ではなく、お話付きなので
これはしっかり耳に入れておかないと!

勝手なイメージで場面を想像したりして。
実際は全然違うシチュエーションだったりするのだけれど、
それはそれで、2度美味しいというか、楽しめるんです。

このキャンディードというオペラ(コミック・オペレッタというサブタイトルあり)
は、とてもミュージカルに近い舞台で、オペラを初めて観る私にも、
とても優しくわかりやすいものだった。
あ、字幕ももちろんあったけれど。。。

お話の内容としては、また次に順を追って書いていこうと思いますが、
とにかくジェットコースタームービーみたいに展開が早い。
それが面白いところでもあるのだけれど、
死んだ、もしくは殺されたはずの人が、次の場面で出てきたり、

『溺れかけた主人公キャンディードは生きてました』 

って説明だけで次の場面に行ってしまったり。
コミック・オペレッタ
恐るべし・・・


ということで、お話の(簡単な)内容、曲、佐渡さんの指揮なんかは
第2部へ。。。続く。






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