カリフォルニアレーズンパン

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だいたい日本に売っているレーズンって
カリフォルニア産が主なんだけれど。
アメリカから持って帰ってきた大粒レーズンが残っていたので、
それを使って

ぶどうパン

を焼いた。


今回はワンローフで。

生地には珍しく卵とかスキムミルクとか入れて
だいぶリッチな生地にして。
栄養価も日持ちも風味もばっちり。

ただ、レーズンの分量がちょっと少なめで。
その部分は貧乏くさい。
いつもならガンガン入れてしまうのに、
どうしたのかしら・・・私らしくない。

焼成前に、一本クープを入れて、
グラニュー糖をそのまま振り、オーブンへ。
あとから気づく。
霧吹きをしてから降ればもっとしっかり表面についてくれたんだ・・・
グラニュー糖。
後の祭り。

でも結果オーライ。
美味しく焼きあがりました。

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生地も、卵のせいでほんのり黄色。
表面もしっかり焼き色がついて、香りもいい。
幸せの瞬間ね。

やっぱり焼きたてが、ふんわり、しっとり、香り、甘さ、すべてを感じて味わえるけれど、
翌日、トーストしてバターを塗って食べるのもまた違った美味しさがある。
サクッとした表面の中はふんわり。
レーズンの甘みとバターの塩分を交互に感じて、なんとも贅沢:D

それにしても不思議。
自分でパンを焼くようになるまで、レーズンを全く食べなかった私。
今では好んでレーズンパン焼いているんだから・・・。


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