“Departures”を観る

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先日アカデミー賞を受賞した映画

おくりびと】Departures

カリフォルニアで上映していたので
観に行いました。

アメリカで日本の映画を観るというのも
面白い経験だな。

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Menlo Parkにある

GUILD THEATRE
949 EL CAMINO REAL
MENLO PARK, CA 94025


で鑑賞。

映画館は古き良き小さき。。。といった
渋谷の短観系をやっている昔ながらの映画館というかんじ。
何となく趣があるなーと。
館内はとてもシンプル。だけど、飾りは何となくこだわりが感じられる。


さて、映画の内容ですが、
観終わった率直な感想は

とても日本らしい、感動的な映画だったな。。。と。

景色、音楽、モックンの演技、その他の味のある俳優陣・・・
その辺りが素晴らしかった。
背景は山形の田舎町。
とても地味な設定だし、
内容も“人間の最後をいかにその人らしく旅立たせてあげるか”
という、どう転がっても決して明るい内容ではない。

でもそういった部分で、いわゆる日本らしい儀式を題材に
これぞ日本を描いた作品。

こういう作品が海外で認められたのは、
日本人としてちょっとうれしく思いました。

モックンが色っぽい。
チェロの音と久石譲さんの音楽。
美しい日本の田舎の景色。
笹野高史さんの演技
にやられました。


久し振りに大泣きした、充実感のある映画でした。


Japanease Movie すごいね。


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