ランチ at 表参道

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前夜、突然のお誘いで、表参道のCafeへ。

お母さんは、ちょっとでも子供がいない時間が出来ると
それを無駄にしない。
そう、この日は彼女の二人の娘が幼稚園でのイベントに出かけるというので
急遽連絡が来た。

夏休みだし、こんなことでもなければ
なかなか昔のように逢うことが出来ないのは事実。

11時半のお店のオープンに合わせて、
待ち合わせ。

お店は以前お茶だけした

【montook】

最初のお客さんだったので、
選びたい放題のお席。
角のソファ席をキープして
早めのランチ。

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サラダ、魚介、お肉、スープ、お魚と
小さなお皿にちょっとずつ乗っているプレートランチ。

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これに飲み物とデザートが付いて1500円。

いわゆるCafe飯。
豚肉はちょっと硬い~。スープも味薄い~。
でも、マグロのソテーが意外と美味しかった。
あっさりしてる味付けのせいか、素材のせいか。。。
そして、パンがもとても美味しかったよ~。
胡桃が入っているふんわりパンなんだけど、
甘味が強くて、時間が経っても冷めてもおいしかった。
手が止まらないし・・・
どこのパンなのか聞いてみたけれど、
店員さんわからず。さらには聞かれていた事も忘れてしまったようで、私たちもわからず。
次回もう一度聞いてみよーっと。

最後は可愛いデザートとカフェオレで
5時間ほどのガールズトーク。
いやぁ~楽しかった!

お料理も大事なんだけど、
こうしてゆっくり友達とお話が出来る時間、心地よい空間がとても大事。

また次回も、このお店で違うランチを食べてみよう!


montook
東京都渋谷区神宮前6-1-9
TEL 03-5468-5928
OPEN 11:30~midnight










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夏のお好み焼きやさん

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夏の暑さが厳しいこの日
負けずにお好み焼き、焼きに行こう!と
自由が丘にある行きつけのお店へ。
もう5年くらい前から通っているお店。
そして、私たち二人にとっては思い出の大事なお店。

予約が出来ないので、場合によっては並ぶこともしばしば。
美味しいモノを知っている芸能人の来店も多いようで、
店内にはサインが所狭しと並んでいる。

とはいえ、さすが真夏のこの日はお客さん少ない!
週末のお昼だし。

エアコンがばっちりあたるお座敷で、
彼はビール、私はウーロン茶。
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それにキムチ(これが意外と美味しい)、

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ツナサラダをつまむ。

シンプルなツナサラダ。懐かしい生野菜サラダというかんじで
脇に乗っているマヨネーズが、子供のころを思い出させる。
このころからマヨラーだったんだ、私。

そしてまずは

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めんたいチーズもんじゃ

いやぁ~どれくらい振りのもんじゃだろう?
もちろんアメリカでは食べること(場所)は無かったし、
そう言われると、かなり久し振り。

彼は下町出身なので、子供のころからおやつで食べていたんだって。
なので、作り方も味付けも、その辺の都会っ子バイト君より知っている。
まかせて安心。
いつもお願いして作ってもらうんだけど、確かにいつもいい味付け。
味見が出来ないもんじゃの味付け。
具材によってはそのもの自体の味もあるので、その辺も考えての味付けが難しいところだけど、
うまい具合にソースを加えて、抜群の味をつけるから
キャリアを感じる。

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しっかり土手を作ったところに、たれを流し込むのが私の仕事。

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強火で一気に焼きあげ、最後にチーズを散らして弱火。
焦げを作りながら、ヘラでジュッ!と焼きつけて食べる。
めんたいこの味の濃さとチーズのマイルドなコクが絡むと
サイコーのおつまみ。
たまにキャベツのシャキシャキ感を感じる。アクセントとして大事。
初めから細かく刻まない、芯も入れる。

メインのお好み焼きは
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ガーリック天
初めて食べるメニュー。
生のガーリックの大ざっぱスライス、ニラがたっぷり入っている。
風邪ひいたとき、いいかも~なメニュー。

これも彼が作ってくれるので、私は写真に専念:D
ふわふわが好きな私たちは、出来るだけ厚く焼き上げる。
途中ヘラでギュウギュウ押しちゃう人、よく見るけれど、
私たちにはあり得ない行為。
そんなことしようものなら、ヘラが飛ぶ。。。

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じっくり、時間をかけて焼き上げる。裏返して中まで火を入れる。
放っておくイメージ。
ジンわりジンわり、中まで火を通して、ふんわり感を作る。

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15分くらい経って、ソース、青のり、鰹節、マヨネーズでデコレート。

彼がお店の子に

「3本のね!」

なんのこっちゃ?

持ってきたのはこれ。
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ちょっと見えずらいけれど、
マヨネーズの口が3つになっている。
こんなの初めて見たし、どんだけ通ってんだ~的な。。。。

まぁ、このおかげでこんなに可愛く出来上がったんですけどね。

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断面はこんな感じ。
ね、厚みがあってふわふわな感じがするでしょ?!

もちろん中ふんわり、表面パリッと出来たよ。

そして初めてのガーリック天。お味は。。
ニラの風味がかなりいい味出してる。
ガーリックもしっかり火が入っているので、サクッとして、ほっこりして、甘味がある。
これ、いいガーリック使ってるね。。。
タコも入っていて、食感が楽しい。
うま味と香りが全体に行きわたり、かなり美味しい。
韓国ちぢみみたいな感覚で、あの甘辛のたれで食べてもおいしいかも。

いやぁ~ダラダラと結構お腹一杯になったな。


彼が子供のころから作り続けているこれら。
ふと思う。

私たちが子供のころは、駄菓子やさんがあったり、
子どもたちだけで入れるような簡単な食堂みたいなものがあったりしたけれど、
今はオシャレな店ばかりで、たまにある駄菓子やさんすらオシャレに作っている。
そんな中、子供同士で入れるお店ってなくなっていると思うし、
そもそも、子供同士でもんじゃとか作るの?

バイトの彼に聞いてみると、

「僕も、初めて友達とこの店に来たのは中学生の時でした」

だって。来るんだ~。

メニューをみると、食べ放題メニューがあってすごくお得。
食べざかりの中学生、高校生にはたまらないだろう。

甥っこには、小さい時から作り方の勉強をさせて
中学生になったときは、みんなから

「おまえ、やるじゃん!」

的な存在にさせないとな。。。



喜多由
東京都目黒区
自由が丘1-26-7 田中ビル 2F
03-3724-8366
定休日






林試の森でお散歩

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美味しいお蕎麦の後は、
これまた恒例のご近所散歩。

この日は

林試の森へ。

初めて行く公園。
目黒通りから南に行くと、住宅地の中に出現する森。
専用駐車場など、設備が整った公園ではないので、
ある意味、自然な公園といった感じ。
東京にある貴重な緑。

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住宅が立ち並ぶ脇の歩道にある簡単な門から入る。

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背の高い木が多いせいか
空が隠れてしまうので、ちょっと薄暗く湿っぽい。

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まずは小川を横目に、交差する道をトンネル。
抜けると池があって、鯉やカメ、カモなどが優雅に泳いでいる。

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甲羅干ししているカメの横をカモが泳ぐ画。見えるかな?

ゆっくりと空気が流れる、マッタリとした時間を感じる。

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大木を眺めながら前に進むと、ワイワイ、ヤイヤイ、子供たちの声。
ジャブジャブ池に到着。
さすが、これは大人気。
水遊びができる池がありました。

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奥には噴水と言おうか、放水といおうか。。。
ちょっと大きめの子たちの遊び場ね。

本物の池で、魚やザリガニなんかを採ったりする遊びなんて、
こんな都会で育つ子供たちには無縁なんだろうな。。。

そんなことを思いつつ、お散歩。

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緑のアーチを歩く。階段を降りる。
緑が豊富な分、涼しい。マイナスイオンたっぷり!
でも木漏れ日がない。

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途中に可愛いお花を発見。
そういえば、結構歩いてきたけれど、
色のあるこういったお花を見たのは初めてかも。
緑だけというのもきれいだけれど
たまにこういったカラフルな変化も必要ね。

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グラウンドには、ペットのカメを連れてきて
甲羅干しさせているおじさん。
子どもたちも、犬までも興味津々。
立派なカメが5匹くらい、柵の中でバリバリ草を食べていました:D


先に進むと、また子供たちの声。
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今度はアスレチック。
懐かしい!!

子供のころ、自転車を30分走らせたスーパーの裏にある
アスレチックに行ったな。
それは公園内にあって、無料で遊べる。
だからしょっちゅう友達と行っていた。
今もあるのかな。。。

そして、その近くには有料の本格的なアスレチックがあって。
そこへは、お弁当持って両親と行ったり、友達家族と一緒に行ったり。
敷地内の林の中では、春になるとタケノコの新芽がひょっこり顔を出していて、
それを内緒で一つ獲ってきちゃった事もあった。
大人になって就職したら、偶然にもその土地の持ち主のお嬢さんが私の先輩で。。。

『子供のころ、タケノコ持ってきちゃいました』

って謝ったりして:D

何年経っても、こういう遊びって変わらず人気なんだな。。。。
子供が興味を持つものは、年代関係なく同じなんだ。
ちょっとホッとする。

昔を思い出しながら、緑のアーチを抜け、
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せせらぎ橋を渡って一周。
入口に戻りました。

タラタラ歩いて、1時間もかからなかったかな?


ジャブジャブ池、アスレチック、グラウンドと
子供が遊べる遊具はそれなりにあるのだけれど、全体的に鬱蒼としているせいか
あまり明るさがないので、そういう意味では大人の公園というかんじかな。

とはいえ、木や緑からもらえるパワーはやはり素晴らしい。

一歩出るとそこは住宅。
現実に戻される瞬間。

ま、それが東京らしいんだけど。

週末ランチ 【いしおか】

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恒例の週末ダラダラランチ。
この日もお蕎麦。
というか、先日のリベンジ的な?!

学芸大学にある

【いしおか】

住宅地にひっそりとある、こぢんまりしたお蕎麦屋さん。
若いご夫婦でやっているようす。

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入口には、気持ちがホッと和むめだかちゃんたち。
めだか、貴重です。

引き戸を開けると、そんなに大きくない店内は
私たちが座る席を残し、満席。
大繁盛。

1人で来ているおじさんもいれば、
若い夫婦やカップルなどが目立つ。

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早速ビールや板わさ

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焼きみそを注文。

板わさのわさびがとても上品な味がした。
香りがよく、なめらか。
ツン!とくる刺激的な辛さではなく、マイルドで美味しい。

焼きみそは、とても可愛いサイズ。
みそ、ゴマ、ねぎ、シソ?。。。などが練り合わさって、
香ばしく焼いてある。
コクと甘み、しょっぱさのバランスが良く
香味野菜の香りも手伝って、箸が止まらない。。。
美味しい!ごはんが欲しくなる~。

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サービスで、おくらのお浸し。あざーっす。
季節もの。夏野菜らしいきれいな緑色。
見た目にも美味しい。

彼は2本の瓶ビールを飲み、
ダラダラとみそ焼きやら板わさうやらをつまみ、
1時間ほどのんびり。

1時間ほど経って
私はそろそろお蕎麦を。

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おろしそば
これまた上品なお蕎麦。
そしてサイズが可愛い。
珍しいのはレモン。

お蕎麦にレモン?

初めての試み。ちょっと絞ってみたところ、
夏らしいさっぱりした味に。
合わなくはないけれど、たまにでいいかな・・・

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お蕎麦は、表面のザラザラ感や切り方から
それなりにこだわって打っているように感じる。
早速一口。
コシもしっかりしている。
決して硬い訳ではない強いコシが、
心地よく噛み応えがある。
のど越しもいい。

だけど、
香りがあまりしない。。。

そば粉の香り。

う~残念・・・

もうひとこえ、
それを感じられたら、
言うことないのに・・・

しかし、そうはいっても
出汁はしっかりした味付けで、
全体的にバランスがいいので、
美味しいです。


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彼は大盛りのせいろ

これで大盛りなのでちょっと男の人にはもの足りないかも。

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最後のそば湯もトロ~リ。
こんなにトロトロで飲みづらくないのぉ~?

これこそ、そば湯。
出汁と割って、お蕎麦のエキスまでしっかりいただきました。



メニューもお蕎麦とおつまみのみ。
だから、地元の落ちついたお客さんが多く、
静かにマッタリした時間を過ごすことが出来る。

隣の席には
私たちと同じように、
週末のランチをのんびり、マッタリ楽しむ若い男性ひとり。
こんな風景ってなんだか悪くないな・・・と。


あ、私が飲んだそば茶は、とてもいい香りがした。
香ばしく、ほんのり甘い。
そば茶をこんなに美味しく感じたのは初めてかも!


さて、おなかもいっぱいになったことだし、
続いて恒例の緑探索だ~。



いしおか
東京都目黒区
中央町2-35-14
03-5722-1854

営業時間 11:30~15:00
17:00~20:00
ランチ営業、日曜営業
定休日 火曜日


試写会【私の中のあなた】

日本に帰ってきて
久し振りに試写会に行ってきた。
GAGAに勤めている友人から
いつもいつもご案内をいただき、一足お先に見せてもらっている。

今回は

私の中のあなた

キャメロン・ディアスが初の母親役で挑む
いろんな意味で考えさえられる内容の感動的な映画です。

白血病を持って産まれた長女を救うべく
ドナーとして次女の出産を計画し、そして産んでしまう母。
姉を助けるために産まれてきた次女アナは
大好きなお姉ちゃんのために、辛い検査や手術にも負けず、姉の快気を願い続けます。

親子の愛情、親のエゴ。
姉妹の愛情、姉の本意。

私はまだ子供も持っていないので、
この映画の親の気持ちはわからない。
ただ、子供の立場として感じるのは、
ほとんどの親は子供に対して計り知れない愛情を持っているだろう。
それが時に、子供を自分の持ち物と勘違いしてしまうことがあるように思う。

子供の人生は親が決めることではないのではないか。。。
とはいえ、ある程度の年齢にならないと、自分の人生なんて決められない子供。


これからもし子供を育てることになったら
私もこの映画のキャメロンのように、知らずに、気づかずにエゴを押しつけてしまうかもしれない。
それが子供にとって正解かもしれないし、間違いかもしれない。

いづれにしても、親子でいろんなことを話せる場を常に持つことが大事なのだろう。

次女のアナを演じる“アビゲイル・ブレスリン”と
お姉ちゃんのケイト演じる“ソフィア・ヴァジリーヴァ”の演技が
とても上手で泣けます。


食玩が好き

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甥っこがいるせいか、
おもちゃ売り場に行くことが多い。

で、思ったのは、

“最近のおもちゃってなんてリアルなのぉ~”

ということ。

とくに女の子用のおもちゃ。
パンや、ケーキ、ドーナツなんかの食玩を自分で作る系の
サイコーに楽しそうなおもちゃがたくさんある。

ものを作ることが好き。
細かい作業が好き。
一人でジーッとひとつの事をするのが好き。

というわけで、気にならないわけがない。。。

大の大人が、小さな女の子に交じって
真剣にそれらのおもちゃを吟味。

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そして今日はこれを・・・
もぉ~楽しくてたまらない。
型の緻密さ、ねんどの色合い、リアルな凹凸感。。。
細かいところまでちゃんと作られている。

時間を忘れ、甥っこを忘れ、
真剣に取り組む。
この集中力、もっとほかにも使えないだろうか。。。


食玩を集めようと迷ったあの日。
ハマると大変なことになると聞き、手を出さないようにしていた食玩。
とうとう、とうとう。。。

手を出してしまったのだろうか。。。



久し振りのエゾシカ

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暑い夏にパン作りはなかなか厳しい。
捏ねるという運動をするわけで、
それはそれは体力を使う。するとその分汗もかく。
そう、汗だくで捏ねている。
美味しいものにありつける為の試練?努力?


そして、パンの生地的にもこの暑さと湿気は厳しい。
捏ねているときから、生地がダレてくる。
「ダレる」というのは、アイスクリームでいうならば「溶ける」のと同じようなことで
熱で生地がふにゃふにゃになってしまう。
バターやショートニングなど、油脂を入れている場合、
それら自体が溶けてしまうので、それらを含んだ生地自体も、ダラァ~っと
ベタつく。
もちろん発酵はするけれど、
どうしてもベタつき、シャキっとしない。
パンチを入れても、なんとも情けない感じ。
(あ、でも失敗じゃない)

とはいえパンというものは、ふんわり焼き上がげるために
水分を多めに入れ、ベタベタの生地を試行錯誤して捏ねることもあるので、
これはこれであきらめずに愛情たっぷり加えて作ると
こんな可愛いパンに焼き上がる。

この日作ったのは
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ウィンナーを包んだパンと
中にプロセスチーズを入れて、さらにマヨと黒コショウをトッピングしたパン。

私がこんな惣菜パンを作るのは結構珍しいな・・・。

日曜日の朝、家族がそろった朝食は
そんな手作りパンで、ある意味贅沢な食卓を囲む。

やっぱり、日本の小麦は美味しい。
香りが懐かしい。。。
焼きあがりの香ばしく、ほんのり甘い
昔懐かしい香りに、満足。

次回は久し振りに角食パンを焼いてみよう。










廻るお寿司が美味しい

最近の廻るお寿司屋さんって
素材が良くなっているようでとても美味しい。

TVで観たお店は、廻るお寿司屋さんなのに本マグロをカウンターで解体し、
さらには中落ちとか大トロとか、すべての部位のお寿司を半額(期間限定)で提供していた。

私の行きつけのお寿司屋さん(廻らない)は
いつも混んでいて、とても美味しいお店(だった)。
アメリカから帰ってきて、

“久し振りに美味しいお寿司食べたい~”

と行ってみたら、店内が綺麗に改装されている。

“儲かってるなぁ~”

席で美味しいお寿司を楽しみにしていたのに
驚くほど味が落ちていて、すごく美味しくなくて、とても残念な気持ちになった。

こんなんだったら、美味しくて安い廻るお寿司屋さんに行くよ~。


そしてこの日、
横浜にいたので、その帰りにこちらのお店へ彼と。

【独楽寿司】

お盆の時期の割には空いていて、
あっさりお席へご案内。

廻るお寿司屋さんのはずなのに、あまり廻ってない。
それどころか、大将が目の前で握ってくれるから
ネタが乾くこともない。

小さな子どもたちも、私より上手にオーダーしている。

さて、私も負けずにオーダー。

まずは白身魚を。

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のどくろ
炙ってレモン塩と、そのままとの2種類で。
炙ると、どうしても素材が持っている脂が表面に出てきてしまうようで、
ちょっとコッテリした感じ。
私はそのまま醤油でいただく方がさっぱりいただけて好き。

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旬のサンマ
この時期だけ、生のサンマを食べる。
脂が乗っているわりにはさっぱりしている。
臭みもなくてとーーーってもおいしい:D
光りものはアジと新さんましか食べないの。

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ここで、はまちのカマ焼きとホッキ貝焼き
ホッキ貝、柔らかくて、たまにコリコリしていて、
出汁の味が染み込んでいて、冷めても美味しい。
貝はこうして食べるのが一番おいしい気がする。

そしてまたお寿司へ戻って。。。

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マグロ中落ち
わりとさっぱり。こってりコク、うま味がある中落ちではなかったので
ちょっと残念。海苔が美味しい。。。香りがいい!

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お決まりのあら汁
写真撮る前に食べちゃったので、あらが見えないけれど、
りっぱなあらが入っていたし、味付けも私の好きな味噌濃い目、海の潮加減抜群。

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活きたこ
レモン塩でね。
ちょっと硬くて、味が薄かったかな?
もうちょっと甘みがあって、トロッツルッとしていたら良かったな。

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そろそろお腹がいっぱいになってきちゃったので、
大好きななすの浅漬け。おつまみで。。。

その間、つまんで呑んで~の彼が
光りものを食べ始めたので、眺めつつ、なすつまみつつでお腹を落ち着かせる。

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こはだ

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サバ

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イカ

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赤身
に見えないくらい脂がのってる。
食べた本人曰く、中トロだって。
確かに色はトロの色!

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そしてまたおつまみ。イカの塩辛~


そして、自分が食べたお皿を見て

『僕って安上がりだな。。。』

と。
※すべてのお皿に値段がばっちり!キラキラのお皿は高いよ:D

美味しかった~
お腹いっぱーい。

でも、私たちの中での締めは
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梅しそ巻きと決まっているので、
最後はこちら。


お口もさっぱり。

実に美味しい廻るお寿司屋さんでした。

近所にこういうお寿司屋さんがないのが残念だけど、
たまにはドライブがてら、また食べに行こう。。。



独楽寿司つきみ野店◇

神奈川県大和市鶴間656
046-276-0540




お散歩~等々力渓谷~

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ということで、御蕎麦とそば焼酎のあとは
マイナスイオンたっぷりの渓谷散歩。
夏の暑い陽射しも熱気も、これだけの緑と、さらさら流れる谷沢川によって
なんと涼しいこと!
夏のお散歩コースにお勧め。
心が落ち着く。気持ちが落ち着く。

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自然、緑大好きな私にとって、
カリフォルニアの大自然とのお別れはとても寂しかったけれど、
日本も悪くないじゃん!と感じられる場所の一つ。等々力渓谷

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川のお水もきれいだから、
こんな生き物も生息している。
10cmくらいのカニ。

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陽が緑の間からこぼれ、水に反射して白い柱のように映る。
なんとも神秘的。

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都会っぽいくないそんな非現実的な光景の上には、都会らしく環八が走る。

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先を進むと、等々力不動尊
高台に本堂を構えている。

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本堂に上がるまでに、修行に使われた滝、風情ある茶屋、
池に鯉、それを見守る竜。。。など、
散策しながら休憩が出来る。

なぜかホッとしてしまうのはどうしてだろう?

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茶屋の“氷”の暖簾も懐かしい。
日本らしいこのデザイン、昔から変わらない。
それだけ、みんなが愛しているデザインなんだろうな。。。
これを見ただけでも、涼を感じるから不思議。

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本堂につながる階段を昇り、
お散歩終了。

私たちにとっては出口の目黒通りに出て、
途端に現実的な光景へ。

これもまた東京らしい。
そんな街で育っているのだから、それはそれで落ち着く。


たまにはこんなお散歩もしないとね。








週末ランチ

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週末恒例の昼からまったりランチ。
この日、真夏らしい青空の中、
彼と二人で等々力にある御蕎麦やさんへ。

窓からは、都会ではなかなかない
緑を眺めながら、食事が出来る貴重なお店。
お店の脇は、等々力渓谷の入口。
なので、週末のお昼ともなれば、観光客で賑わう。

最近、外国人の姿も多い。
旅行者がこんなところまで来るとは思えないので
きっとご近所に住まわれている方を訪ねて。。。的なのかな。
そういえば、自由が丘でも、韓国、中国の方をよく見かけるようになった。

11時オープンとともに、一番ノリで店内へ。
もちろん目の前緑!の特等席へ。

彼はビール。夏のお昼のビール。
おつまみは

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板わさ
定番ね。わさびとかまぼこがこんなに合うなんて
大人にならなければわからなかった組み合わせよね。
プリプリで美味しい。

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山芋のとんぶり和え
とんぶりと山芋の千切りをマヨで和えたもの。
山芋のシャキシャキも、とんぶりのプチプチも
食感が楽しいおつまみ。わさび醤油が以外とアクセントになって良い刺激。

こんな感じでマッタリランチスタート!

ビールの後はそば焼酎。

あまり飲み過ぎないでよ~

一番で入店して、周りのお客さんは2周くらいしたかな?

そろそろ御蕎麦頼もう。私だけ。

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三味そば
よくばり御蕎麦。

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とろろ、なめこ、たぬきの三種類がいただける。
少しづついろんな味を楽しみたい私にはぴったりの御蕎麦。

残念なのは、
御蕎麦がいまいち美味しくない。
香りがないし、コシも弱い。
だからここでは丼ぶりものを頼む方のが正解。

仕方ない。このお店はロケーションと観光客でもっているんだもの。
お盆のこの時期、ここくらいしかやっていなかったんだから、我慢しよう。

それにしても、この辺には美味しいお蕎麦屋さんがない。
なんでだろう?きっと美味しい御蕎麦を求めている地元民はたくさんいるはず。
こうなったら、長野にでも修行にいって、お蕎麦屋さん始めちゃう?
酔っ払ってるから、そんな話。

結局3時間近くのダラダラランチを終え、酔い覚ましに渓谷散歩へ。。

こんな時間を二人で過ごすことが、なんとも楽しかったりする。

来週はまた別のお蕎麦屋さんでダラダラランチしよう。


ぎんや
東京都世田谷区等々力2-39-25
03-3701-0342
定休日 月曜日






冷製コーンスープ

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朝、TVで観た
コーンスープを作ろう!

昔、お料理教室での講習会でお世話になった
脇屋シェフのレシピ。
夏らしいフレッシュスウィートコーンを使った
それだけで作るスープ。
うん、素材の味だけで、ほかには入れてもお塩のみ。
だから今の季節だけ楽しめるスープ。
旬の時期に旬のものを食べる。これ大事!

コーンの芯で出汁をとって、
あらかじめ包丁で切り取っておいたコーンをその出汁で軽く茹で、
粗熱を取ったそのスープをミキサーにかけ、漉して出来上がり。

甘さたっぷりのコーンだから、
その甘さを十分に感じ、楽しむスープ。
ポタージュではないので、サラッとしていて
コーンジュース(なんてあるのかわからないけれど)
のような感覚。
すごく美味しい。素材の味、贅沢。


調理中、コーンを漉した時に出る
コーンの皮の部分が勿体ないので、
この日の夜ごはんのコロッケの具に合わせて無駄なく使用。
マクロバイオティックっぽい。

ほのかにコーンの香りがして、いつもよりちょっと贅沢な風味。
もちろん栄養も抜群。

そのままコーンが入ったコロッケはよくあるけれど、私は入れない。
なぜなら、クリームコロッケ好きの私的には、出来ればなめらかに、
洋食屋さんの“それ”ほどのなめらかさはなくても、
中に入る食材は出来るだけ細かくしてマッタリと食べたい。
だから、急にあのコーンのツブツブ食感が口の中で感じられると
ちょっと気になる。
よって、このミキサーにかけたコーン(の細かくなった皮)を入れることで
食感は滑らか、でも味に甘味とコクをプラス出来る、そして食材を無駄にしない
この方法が画期的。


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翌日はランチにコロッケパン。
ソースとバターの相性もばっちり!
お水で炒めたキャベツも一緒に挟んで、気持ちさっぱり感プラス。

いやぁ~、それにしてもこれって日本のスタイルだよね・・・


これからは、コーンスープとコロッケは常にセットでのメニューになりそう:D

沖縄完熟マンゴーさま

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今月の初め頃かな・・・?
こんな素敵な贈り物が届いた。
沖縄の完熟マンゴー。
おぉ~:D
箱がもぉ~いい香りっ。

こんなに真っ赤に熟したマンゴー。
大きい。
沖縄マンゴー、美味しいんだ~。

以前、友達と沖縄に行ったとき、
お土産にマンゴーを買ってきたことを思い出す。
その時は黄色のマンゴーだったから、
この赤いマンゴーほど、質は良くなかったけれど、
それでも、コクがあって甘味が深くて、その割には酸味のせいかあっさりしていて、
冷やして食べると夏のデザートには持ってこい!な感じ。
種までしゃぶったりして。


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それに比べるとこれは、もぉ~一段と贅沢な味。
艶も違うし、瑞々しいし、味は上品に甘く、酸っぱく、
口に入れたらとろけるし、

“あ~ん、まだなくならないで~!!”

って思っても、とろけちゃう。

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濃厚な果汁、優しい食感、
美味しすぎる:)

神様ありがとう!


夏は美味しいフルーツが豊富な季節。
いろいろ楽しもーっと。



家庭菜園でゴーヤ

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実家の屋上でゴーヤを育てている。
小さな鉢2つから、それぞれ芽をだし、次第にツルを張り
そして小さなゴーヤが2つなった。

気付いた時にはこんな大きさ。
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一つは4cm位の太さで7cmくらいの長さ。

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もう一つは細~くて4cmほど。

ゴーヤというより、
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モリゾウ。
愛知万博のキャラクターのモリゾウにしか見えない。
なんとも愛らしい姿。

これは、母が始めたゴーヤの家庭菜園、面倒も母が見ているのだけれど
この愛らしい姿を知ってしまった今、毎日様子を見に行ってしまうのは
成長を一日一日目で見て感じられるからなのかも。

可愛くて可愛くて、収穫出来る日が待ち遠しい。

アメリカでは、お庭で家庭菜園をするのがわりと普通で、
英語の先生のお宅もそうだった。
私の友人も、プランターや庭でお野菜を育てていた。
その友達が、“可愛くてしょうがない・・・”
と言っていた気持ちがわかった気がした。

これをきっかけに、私も自分で育ててみたくなった。
ハーブ類やトマトくらいなら、プランターで充分。
ちょっとした場所さえあれば、やり方次第で意外と出来るじゃない。

花や緑もそうだけれど、植物に対する愛情も、
ペットに対する愛情も、変わらない気がする。
学生のころは授業でトマト、ナス、きゅうりなどを育てたけれど、
その時とは全然違う、
愛情というか、親近感というか、そんな気持ちたっぷりで接している。


後どれくらいで収穫できるのかな。。。
その時を楽しみに、毎日観察しよう。

そしてその時がきたら
美味しいゴーヤチャンプルーにしてあげるよ~:D

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無農薬野菜と三元豚

ここ数年、日本では契約農家を持つレストランが続々と増えている。

無農薬野菜。

アメリカではオーガニック食材が普通で
それ専門のスーパーがいくつもある。
決して高すぎず、消費者が簡単に手に入れることができる。

ジメジメした蒸し暑いこの日、
あっさり和食が食べたくて、自由が丘で和食のお店を調べた。
イタリアン、フレンチ、スペイン、Cafeが多い自由が丘で、なかなか気の効いた和食屋さんを見つけるのは大変で、久し振りにPCで検索をしてみた。

そして選ばれた和食屋さんはこちら。

【SORA】

契約農家からの新鮮お野菜と三元豚が美味しいというお店。

コラーゲン鍋もトマト鍋も気になったので、
今夜はここへ。

初めにお通し。

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トマトのバルサミコソース
ふろふき大根
モロヘイヤのお浸し

お野菜の味を消さない味付けで、あっさり。
ふろふきは上品な味付けのなかに
一瞬パッと甘みのある大根がそれを主張する。
良い味付けでした。

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続いて、夏野菜のサラダ
赤大根やおくら、ベビーリーフ、トマトなどの
シンプルなサラダ。
ドレッシングは、塩こしょう、バルサミコ。。。といった、
素材の味を生かしたサラダ。
苦味あり、甘味あり、瑞々しい。

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冷奴(山形スタイル)
こちらは、寄せ豆腐にきゅうりやおくら、昆布などのみじん切りを出汁で合わせたような
薬味が乗っている。
豆腐はとてもコクがあって、まったりとした感じが好き。
大豆の味がしっかりあり、その奥に生クリームのようなマッタリとしたコクを
喉の奥で感じる。
お醤油の出汁を掛けると、さらに甘さが引き立ち、デザートのようにいただくことが出来るお豆腐。
薬味のきゅうりたちは、なくてもいいかもしれません。。。

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カツオの白醤油ポン酢
果実酢を使ったような、フルーティなポン酢と一緒にカツオ。
カツオも全く臭みがなく、夏らしく、非常に美味しい。
白醤油が、穏やかな味を作り上げるのかな。

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ガーリックの丸ごと揚げ
ホクホク、トロ~っと、まんべんなく火が入り、
上品な盛り付けで。
立派なにんにくで甘い。

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そして、やっぱり気になった
トマト鍋
トマト、豚肉、野菜を煮込んで作ったトマト出汁。
綺麗な色です。
そこに、三元豚バラをしゃぶしゃぶしていただくのだそう。

奥沢にあるトマト鍋のお店によく行くのですが
そのお店もなかなかいいお出汁のトマト鍋です。
もっとパンチのある出汁を使っているようで
そこと比べると、とてもあっさりして上品なお味。

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お野菜は、トマト、大シメジ、エノキ、ねぎ、緑の葉っぱは茎がしっかりしていて、
火を通すとモロヘイヤのようにぬめりが出ます。
えぐみもなく、とても美味しい葉っぱでした。

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豚肉はあっさりしたトマト出汁とは分離しがちで、
こしょう、ガーリックオイル、ゆず醤油を使っていただいた方がいいのかも。
もしくは、一緒に付いてくるチーズを軽く鍋の中で溶かし、
豚肉に巻いていただく。
これはイタリアンな雰囲気で、そのとろみにトマト出汁が絡むので
一体感が持てる。

出汁があっさりしているので、そんなに重くなく、
サラッといただける。
煮詰めていくと、とろみも出てきて、味もコクなる。
その辺でちょうどよく感じてしまうほど、
しつこいようですが、あっさりです。

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最後はお決まりのリゾットに。
ご飯は15穀米。
ひと煮立ちさせて、チーズを振りかけて出来上がり。
簡単で美味しい。
あっさり感が雑炊のようで、さらっといただけました。

トマト鍋とはいえ、和食風なトマト鍋なので
コッテリしたものを求めるなら
ここではないかもしれません。
この日の私には、充分な味付けで
とても美味しい野菜たちを堪能しました。

6時前に入店して、11時まで居ました。

男性二人でやっているお店でしたが
盛り付けも調理もとても丁寧で
良いお店でした。

美味しい野菜が食べたくなったら
また行こう!

あ、お蕎麦も手打ちで出しているようです。
次回はそれもいただいてみよう!


SORA
東京都世田谷区奥沢5-41-5
ソルフィオーレ自由が丘 2F
03-6240-1500

営業時間 17:30~翌1:00(L.O.24:00)
夜10時以降入店可、日曜営業

定休日 無休


日本のSweets

ちょっと季節がづれてしまったけれど、
あまりにも綺麗だったので
こんなSweetsをCafeで。。。

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イチゴのショートケーキ



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イチゴのタルト

立派なイチゴです。

ちょっと酸っぱくて、確かにケーキには向かないイチゴかもしれない。
そこは生クリームやカスタード、タルト生地やスポンジ生地でうまく調整。

逆にその酸味が甘すぎるケーキを避け、私にとってはバランスのいい味でした。

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一緒にカフェオレ。
夏だけど、体を冷やさない暖かい飲み物で。

久し振りに日本の美味しいSweetsを頂きました。
丁寧な仕事で、うれしくなりました。


montoak EDEN WORKS
東京都渋谷区神宮前6-1-9
TEL 03-5468-5928
OPEN
11:30~midnight

お好み焼きとマヨネーズ

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地元の友達とお好み焼きを食べに行きました。

私はソースがとても好き。
マヨネーズもとても好きでケチャップやマスタードも好き。
いわゆる、調味料がとても好き。

お好み焼きや焼きそばのことをひっくるめて
“ソース”と呼んでいます。

そう、この日も“ソース”が食べたくて、
友人のおススメ店へ。

お店はとても小さく、決して綺麗とは言えません。
先祖代々この店やってます!的な感じ。

ふるーい一軒家の一階で、
店内に入るとお約束のTV、カウンター、そして常連さん一人。
陽気な店主は、ニコニコした感じのいいおじさん。

私たちは相当お腹が空いていたので
ミックス天といか焼きそばを頼みました。

本来は自分で焼くスタイルなんだけど、
おじさんにお願いして焼いてもらうことに。

ずいぶん沢山の具材を使い、とても贅沢なお好み焼きが出来上がってます。
なのに安い。リーズナブルです。

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友人曰く
「ここのマヨネーズが美味しいの。なんか違うの。。。。」

調味料好きの私にはたまらないお言葉。

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おじさんが丁寧に焼いてくれたミックス天を頂きながら
その特別なマヨネーズを一口。

うん。。。。なんだろ。。。。。
クリーミーで酸味が弱い。
コショウかな?黒いツブツブ。その割にはスパイシー過ぎず、
トロ~っとした感じ。
生クリームかミルクでのばして、塩こしょうでうっすら味を付けた様な感じ。
確かに美味しい。
ソースの味に強すぎない酸味がまったりと絡む。
そのままのマヨだと、酸味が強すぎるせいか、
味が分裂してしまう気もする。
それがないので、全体が一体化して味わえる。。。

生地にもう少し味がついていて、(たぶん出汁)
もう少しもっちりしていたら、文句なしのお好み焼きです。

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そのあと、焼きそばを焼いて持ってきてくれました。
結構の量。もやしも半袋使ってました。
麺がふっくらと膨らんで、ちょうどいい柔らかさ。
麺とお野菜のバランスが絶妙なのか、
かなりの量の焼きをばをサラッと食べてしまいました。
味付けはソースとちょっと強めのお醤油。

私は焼きそばの方が好きだったな。。。

とは言え、大満足の“ソース”堪能。

美味しかったです。


◇TOKIO◇
都立大学駅を右に出て、150mほど歩いた右手。
黄色の看板に「お好み焼き」と書いてあります。
小さなお店です。


※情報がこんな感じでスミマセン:)

NIKE EMPLOYEE STORE

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ダーリンの学生時代の友人がNIKEに勤められていて
たまに社員ストアに行かせてもらっています。

この日も友人と二人でお邪魔させてもらいました。

日にちがちゃんと印刷された招待状を持っていないと入れない
このストア。
携帯電話の使用も禁止です。
業者の利用や値段の比較が出来ないように
そうしているとのこと。
だから、サイズなんだろう?的なことは
事前にしておかないとダメなんです。

様々なNIKEグッズ、
ウエア、スニーカー、バッグなどが売られていて、
どれもとても安く買うことができます。

私はスポーツをそんなにしないので、いつも甥っこのスニーカーを買って帰るのですが、
今回はちょっと自分のために、ウォーキングウエアを。

白いパーカータイプのTシャツとグレイにピンクや白いラインの入った
ショートパンツを購入。

せっかく買ったので、
真剣に運動しよう!

早速今夜はウォーキング:D
週に3日は運動しないとね。


そんな彼も、先日会社を退社されてしまいました。

お疲れ様でした。
そして今までチケットありがとう。

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冷や汁となす

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高校時代からの親友とランチ。

久し振りに表参道へ行きました。

ここ数年、そんな都会に行くことがほとんどなくなってしまったので
お店とか全くわからず。。。。

彼女とのランチはいつも
表参道ヒルズ内のレストランになってしまいます。

この日は早い時間に待ち合わせをしたので、
ヒルズもオープン前。

とは言え、積る話はいくらでもあるので
木陰のベンチに座って、ペラペラ。


お店も空いたので、
いつも行列が出来ているお野菜が美味しい

【やさい家めい】

で、さっぱり夏ランチを頂くことにしました。

いくつかのランチメニューがある中で
私が気になったのは


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冷や汁となすの揚げ浸しのランチ

暑い夏のランチにぴったり。
しかもヘルシー。

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玄米ごはんにお魚とお味噌で作った冷や汁
そして、なすと豆腐の揚げ浸しや切干大根。

日本の御膳です。

冷や汁は、思っていた以上にコク。
玄米ご飯に負けない味付け。
薬味のシソ、きゅうり、みょうががさっぱり。
ゴマ、ピーナッツ、いりこ、白身魚をすり潰し、お水で伸ばしたそれは、
ちょっとしつこそうな気がするけれど、
多めのお酢の酸味が、そんな心配を一気に消してくれます。
夏っぽく、甘酸っぱい、でもコクのある美味しい冷や汁。
ご飯が進みます。

そして、夏野菜のなす。
柔らかくて甘くてジューシー。
夏野菜は瑞々しくて好きです。

揚げ浸しなんだけど、出汁がさっぱりしているので
飽きないお味つけ。
お豆腐も一緒なので、バランスよくお腹も満足。

こういうごはんは日本ならでは。
いつもこんな食事をしていたら
健康で太らないでいられるだろうな。。。。

心掛けよう。

ガーズルトークはきりがなく、
あっという間に4時間。

親友とのこういう時間は
本当に楽しいもの。
宝物。

充実した時間を堪能しました。


やさい家めい

東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号
表参道ヒルズ3F
TEL03-5785-0606

涼しいデザート

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日本の夏は、蒸し蒸ししていて
何とも言えないジンわりとした暑さが体を包みます。

そんな夏のデザートには、
どうしても冷たくてさっぱりとしたものになってしまいますね。

この日、友人とランチをした後に
近所の別の友人宅に遊びに行きました。
その時に持っていったデザートがこれです。

【JUCHHEIM ユーハイム】

のゼリー。

マンゴーと白桃の二種類を買っていきました。

綺麗な色
ふんだんに入ったフレッシュフルーツ
そして、プリっとした弾力のゼリー

すっきり、さらっといただける
これぞ!夏のデザートです。

ただ、冷たすぎると美味しくないゼリー。
(これは私の感覚)
ちょっとだけ常温にしていただきました。

見た目に涼しげなデザートが
デパ地下にたくさん並んでいました。
それを見ているだけでも、癒されます。

冷たいものばかり摂取してしまう日本の夏に
出来るだけ体を冷やさないで涼をとる
食べ物やデザート、方法を考えたいものです。


丑の日なのでウナギ

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土用の丑の日の今日、
毎年恒例の鰻を食べに行きました。

今年は駅前にある

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【平八】
ちなみに去年は

神田きくかわ 上野毛店】で。


平八は私が常に使っている駅の前にある
いつも黒塗りの立派な車が止まっている地味なお店です。
気になっていても、なかなか入ることのなかったお店。
せっかく地元にあるお店なので、
今年はこちらで、、、と。

小さな店内は、17時半の時点で3組のお客様。
皆さんお上品なご年配の方ばかり。

お座敷に案内され、
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冷奴、酢のものをつまみながら
鰻重を待ちました。

かば焼きを作るのに、40分はかかります。
うーん。長い。
丁寧に丁寧に、決して焦がすことなく
まんべんなく、全体が同じふっくら加減になるように焼き上げる。
これぞ、プロの技です。
しっぽの薄い細い部分は、意外と焦げてカリカリになってしまいがち。
でもそれがないんです。。。
ジューシーでトロトロで、臭みもなく、たれが程良く絡んで、
ほんのり炭の香り。

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美しい、美味しい鰻重。
結構な量でしたが、ぺろりと綺麗に食べきってしまいました。

ちょっとご飯がやわらかめでしたが、
私的には全然問題ない。
たれのコクはまるで、
卵の黄身をかけたごはんを食べているような
そんな濃厚さを感じるほど。
なのにしつこくなく、最後まで美味しくいただけました。

いやー、さすが日本。
その時期にその季節のモノを食べて
健康に気遣うという習慣。
これぞ、日本のいいところ。

また来年、丑の日に美味しい鰻に出逢えますように・・・


◇平八◇
東京都大田区田園調布2-50-2
03-3722-0198
11:00~14:30
17:00~20:30
ランチ営業、日曜営業
定休日 月曜日、第3火曜日