今日はカレーが$4.99

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毎日のようにあちらこちらのお店が

FREE FOOD キャンペーン

を開催しているここ北カリフォルニア。

日本にはないスタイルなので
なかなか慣れない今日この頃。

だって、
“ランチFREE”とか
“年に一度、パンケーキFREEの日”とか
“ドリンク買ったらハンバーガーが付いてくる”とか・・・。

クーポン券利用は当たり前で、
ネットでゲットしていかに安く得した買い物をするか・・・
が日常。
もちろん、投げ込み広告には必ずスーパーやその他のショップのクーポン券が付いているし、
買い物したレジでは、レシートがクーポンだったりする。

慣れない私達はつい見逃したり、捨ててしまったり、面倒でプリントアウトしなかったり
なんだけど、
これはきちんとやればかなり得するのかも!
そういうことにも慣れないといけないなーと。

SAFE WAYで、先日、36%値引きされました・・・
日本ではあり得ない値引き率。はっはっは・・・

そして今日は、近所のカレー屋さんが

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カツカレー$4.99

だって言うので、5時半に行って食べてきました。

このカレー屋さんは日本のハウス食品さんがカリフォルニアでやっている
その名も

『カレーの館』

というお店で、いわゆる日本のカレーをいただけるお店。
以前から何度もお世話になっています。
だから今日はかなり得した感じ。。。

ま~場所がら、アジア人ばかりで
ほんとにほんとにまれに白人が。

カレーはハウスのカレーの味そのもの。
少ししょっぱいかな?
辛さが3段階から選べます。
私はいつも一番辛いので。(でもあまり辛くないの)

今日はカツ限定だったので、

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チキンカツカレー

ポークカツカレー(奥)

を頂きました。

普通に美味しいです。
ホッとする味。
でもカツが薄いんです・・・
もう少し厚くてさっくり揚がってくれたら大満足。

そのほか、石焼カレー(トッピングにウナギとか)、カレーうどんグラタンパスタオムライスもあります。


店内には子供連れから、初めてカレーを食べます!みたいな家族まで
いつもの違った雰囲気で、いろいろっと勉強になりました。

彼は明日、ハンバーガーが付いてくるドリンクを買いに行くそうです。
面白そう!!


カレーの館
Civic Park Cupertino
10350 S. De Anza Blvd.
Cupertino, CA 95014
Phone (408) 517-1440

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サンフランシスコ名物クネクネ坂道

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とにかく恐ろしく急な坂道がたくさんあるこの町。
出来るだけこの坂道を通りたくないので
間違わないように運転。
しかし、どうしても迷ってここに辿りついてしまうこともしばしば。(初めの頃ね)

LombardSt(ロンバートストリート)

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こんなクネクネの道が、こんな急な坂道にあるんです!
カーブは全部で10か所。間が花壇みたいになっていて
緑が綺麗なんだけど、落ち着かない・・・
名物だから観光客もたくさんいるし、車もノロノロ走ってる。
その横には普通に生活する人たちのお家も。

“こんな急な坂道、しかも観光名所には住めないな・・・”

お友達が来たら是非お連れしたいけど、
車では無理。
歩いてこの坂道を登りましょう!






『LuLu』 でランチ

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やーーーーーーーーーーーーーーーっと行くことができました!!
サンフランシスコSoma地区にあるここ。
再開発中のこのあたりはダウンタンに比べると
とても静かでまだまだ賑わっていない倉庫街。
数年前はもっと殺伐としていたであろうこの地区に
夜な夜なオシャレな白人たちが集まるスノッブなレストランがあります。

ずっと話だけは聞いていて、なかなか行くことが出来なかったので
とても楽しみ。

今回はランチにお邪魔しました。


店内は天井が高く、広々とした空間にいくつものテーブルと椅子がならぶ。
右側はバーカウンター。奥にはキッチン、
その手前にピッザ窯と鶏肉を丸ごと焼く機械ロティサリーがある。
うーん、アメリカっぽい!

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ランチという時間帯もあって、店内は静か。
10名くらいのグループとそのほか3組ほどのお客さん。
でも夜になると街からオシャレなアメリカ人が集まりだし、それは大賑わいの店内になるという。
次回はぜひ夜ごはんを・・・

早速お料理を注文。
まずは忘れてはならないこれ!

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ムール貝とレモンバターソース

これは定番ね。
以前Palo Altoにある姉妹店『ZIBIBBO』でもいただいたもの。
ムール貝のギリギリの火の通し具合とジューシーさ、自然の塩味と風味、
どれをとっても最高。
かなりの量の貝があっという間に無くなりました。
シャンパンとの相性が抜群で、無言になります。

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そしてパン
サワー種の香りがほんのりする、少し酸味のあるこのパンも
お料理を邪魔しない美味しさを持ち、バランスが良い感じ。

次に本日のスープ。トマトクリームスープです。
スープというより、ピューレという感じのモッタリとしたスープ。
トマトの酸味と最後に残るマッタリとしたコクのバランスがよく
最後がまったりだから、初めのあの酸味を求めてまた一口。。と進んでしまう。
パンにも合ってとても美味しい。

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続いてパスタ。
自家製のフィットチーネに、ドライトマト、ケッパー、海老、オリーブ、バジル。。。
なんだかいろんなものが入っています。
酸味、辛み、香り・・・いろいろな味?が次々にやってきて落ち着かない。
これはちょっとハズレかな?
もう少し種類を絞って、まとめてくれるといいな。。。なんて。

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最後はPizza~!!
キノコのPizza!!!

「ソースは何味?」
「トマトソースだよ」
という会話をしたにも関わらず、このPizzaのソースはない。
チェっと思いながら、一口。
これが、もー、なんというか、本当に、びっくりするほどに
美味しい!
キノコもチーズもおいしいのだけど、
何よりのこの生地が最高に美味しい!
東京でもサンフランシスコでもいろんなPizza食べては探してきたけれど、
やっと、ここサンフランシスコでのMy No1を見つけました。
水分が少なめで少しパサついているのだけれど、
粉、塩加減、香り(おもに窯の香りなので粉自身はそこまでかな?)
風味、とーーーってもいい。
久し振りにゆっくり味わえた生地でした。
食の宝庫、日本のそれを思い出しました。

ということで、次回はPizza、ワイン、ムール貝な感じで
また来たいな。。。



LuLu San Francisco
816 Folsom Street (between 4th and 5th Streets)
San Francisco, CA 94107

Hours:
Daily
11:30 AM - Close






San Francisco Museum of Modern Art (SF MOMA)

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ふと時間が出来たこの日、
サンフランシスコにある、

『San Francisco Museum of Modern Art』

に行ってきました。

Soma地区にあるこのMuseum。
周りには現代的な建物がいくつもあり、
都会の中の美術館というかんじ。
隣にはこれまたモダンな建物の“セントレジスホテル
も出来ているし。。。

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中に入ると、とーーーーっても高い天井から陽が入る、吹き抜け設計でとっても明るい建物です。
休日ということもあって、たくさんの人が訪れていました。

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中央に階段、その両サイドは大きな絵が飾られているというか
描かれているというか、今描いているというか・・・

係の人の目を気にしながら撮影。
全然何も言われない。さすがアメリカ。

早速切符を渡して中央の階段へ。
20世紀の現代アートを中心に絵画、彫刻、建築、デザイン画など、
2万点以上の作品が3フロアに渡って展示されています。
展示されている作品を、みなさん思いっきり写真に収めていました・・・:(
私は遠慮しましたけど。

あ、イヤフォンガイドもあるようです。
ただ日本語はあるのはか確認できなかったので
訊いてみてください。

入口付近にはアートな雑貨や絵本など、
面白いモノが豊富なショップもあります。

アートから学ぶものってたくさんあって、
それは色彩感覚だったり、バランスだったり、意外性だったり。。。
私は絵が上手ではないので“絵が描ける”という才能には本当に尊敬してしまいます。

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今回、壁に描いている人たちを直接見ることが出来たことは
とてもいい体験になりました。



San Francisco Museum of Modern Art (SF MOMA)◇
151 Third Street between Mission + Howard Streets
San Francisco, California 94103 USA

Mitchells Icecream

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創業1953年。すでに50年以上の歴史!
サンフランシスコにある老舗アイスクリーム屋さんへ。

ダウンタウンから少し離れた静かな場所にあります。

夕方4時頃に行ったのですが
お天気が悪いのにも関わらず
すごい人がお店からあふれていました。

お店の裏に駐車場がありますが停められる台数が少ないので
路上に停めるか、空くのを待つか・・・

注文システムは
店内にある番号シートをとって番号が呼ばれるのを待つという
日本の銀行とか郵便局風なシステム。

この日は15番目くらい。
トホホ。

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アイスクリームの種類はだいたい20種。
もちろんテイスティングも出来るので、試したいものをいくつでも!
そのほか、ミルクシェーク(売っているアイスクリームを直接ミキサーにかけてくれる)
とか、アイスクリームサンドとか。

やっと私達の番になったので
2種類のアイスをテイスティングして結局

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“ストロベリー&クリーム”

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“モカファッヂ”


をそれぞれコーンで買いました。

シングルなのにたっぷり盛り。
店の外で立ち食べです。

ストロベリー&クリーム・・・
フレッシュなイチゴとバニラクリームを混ぜたもので
とても新鮮なフローズンイチゴを味わうことができます。
フレッシュだからあまり甘過ぎず、気分的にはヘルシーかな???

モカファッヂは
苦味の中でコーヒーとみるくの甘味が広がり、
とても大人味。
コーヒーの味は本物で、とても深みのある味がしました。

ここはすべて自家製のアイスクリーム。
さすが、どれも(ってテイスティングも含めて4種類くらいしか味わえなかったけれど)
自然の美味しさを感じました。
チコレート系もかなり本気な味でした。
濃いというか・・・

またサンフランシスコ方面に行ったときには
是非寄りたいと思います。



Mitchells Icecream
688 San Jose Ave. (Guerrero Street)
at the corner of 29th Street
in San Francisco, California











http://www.mitchellsicecream.com/html/welcome.htm

Muir Woods National Monument

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久しぶりに晴れた週末の今日、
以前から気になっていた

『Muir Woods National Monument』

へ。

サンフランシスコ市内からゴールデンゲートブリッジを渡り、
さらに北西へ30~40分程走ったところに、
“世界一背の高い生き物”として知られている“レッドウッドRed Wood”の森があります。
それがここ。

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R101から1号に入るとそこからは山道。
くねくねにまがった狭い道をひたすら登っていきます。
でも、日本より視界が狭くなく、開けているのでとても気持ちがいい。
ただ、すぐ横は崖でとーーーっても怖い。
“いろは坂”ならぬ“ABC坂”というかんじ。

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※酔い易い人は運転するか、なるべくお食事を摂らないで行った方がいいかも。
 (森の中にはCafeもあるので簡単なものならそこで食べられるし!)


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途中に下界が広がる写真ポイント(Vista Point)があったので
ちょっと降りて撮影でも。。。
少しガスっていていまいちかな?
海と町と遠くにベイブリッヂ。

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山から自転車で降りてくる人がたくさんいます。
気持ち良さそう!

そして再出発!目指すはレッドウッドの森。
もう少しだけABC坂を昇ってやっと到着。
本当に森の中。
駐車場はそんなに台数がないので早めのお出かけがお勧めです。
私たちは朝早く出発して、現地に10時前に着きましたが、それでも空いているのは7~8台分くらい。車生活のアメリカでの8台なんてあっという間に埋まりますから!!

※その駐車場に止められないと、路上駐車になり、それはそれはとーーーーーくの方まで行かないと 止められません。12時の時点で森の入口から歩いて30分くらいのところまでいっぱい!
 ご注意ください!


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さて、早速中に入ります。
入口でガイド(地図)$1入場料$5を払い出発!
この森は相当大きく、一周することはきっと不可能です。
ただ、数種類のハイキングコースがあり、
それに従って歩いて回ることができます。
一番長いコースで9.6km(6マイル)。
私たちは2時間ほどで回れる3マイルコースを選択。

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真ん中にRed Wood Creekという小川が流れていて、
それ沿いに森の中を歩きながら
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これは樹齢を表してくれているもの。
こんなに太くなるまでに2000年くらい。
長生きです。こんな巨木を簡単に伐採してはいけないと改めて思わされます。
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樹齢1200年(平均600~800年)にも及ぶ巨木
を見て、触って、生気を感じ、
そして大自然からパワーをもらって森林浴をすることができます。
もー最高です!!

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小川には4つの可愛い橋が架けられていて、4番目の橋を渡って逆サイドに行き
戻ります。12月~1月はシャケも泳いでいるようです。
残念ながら今日は見られませんでした・・・

帰りの道はアップダウンが少しだけ激しいです。
これぞハイキング!な感じ。
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「さっきまであんなに下の方を歩いていたんだ!」

と、途中で気付きます。
道幅も狭く、スリル満点。
それでも巨木はたくさんあり、それらを見ながら歩いて、写真も撮ってと
とても充実できます。

ゆっくり歩いて観察して自然を感じてパワーをもらって
2時間くらいで終了。

こんな森は日本(東京やその近郊)では見たことがなかったので、
またひとつアメリカの素晴らしさを知りました。

今年は

“世界一太い木”
“世界一高い木”
“世界一長生きの木”


のすべてを制覇してみたいと思います。
幸いこのカリフォルニアにすべてあるみたいなので・・・:D


日本からのお客様を案内出来る場所が
またひとつ増えました。:)



Muir Woods National Monument
Muir Woods National Monument
Mill Valley, California 94941-2696

Visitor Information
(415) 388-2596

Visitor Information (Recorded Message)
(415) 388-2595

Dittmer's

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発見!美味しいお肉屋さん。

お友達ご夫婦に伺ったこのお店。
お肉、ハム、ソーセージ、ピクルス、サンドウィッチ。。。

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お店に入るなり、お肉の香りがプ~ン。うぅ美味しそうな香り・・・食べたい・・・
店内は細長ーーーーく、一列にケースに入ったお肉たちが並んでる。
もちろんお客さんは常にいっぱいいて、
すれ違うのに一苦労。。。
みんな悩んでお肉を探しているから、つい中腰に。

この日私たちは、まさにこのお店を紹介してくれた友人ご夫婦宅での
Dinnerのお誘いを受け、せっかくなら!ということで
おつまみハムやらサラミにを買いに行きました。

いやーたくさんの種類のハムやらサラミやらがあって悩む悩む・・・・・

●German Salami(お店の定番商品です)
●Mozart Loaf(大きめのハムに別のハムらしきMeatらしきものが入ったもの)
●Prosciutto(生ハムですね)
●もう一つが思い出せません・・ちょっとスパイシーなサラミっぽいハムでした。


結局悩んでこの4点を購入。
すべて1/4パウンドずつ。
薄くカットしてくれます。
料金はそれぞれ異なりますが
だいたいこれで$13くらい。
結構安くてびっくりです。
そこそこの量があるので、お買い得というか良心的な価格のお店です。
もちろん、3枚とか少量の枚数での購入もできます。
またまた良心的!!


そんなこんなで買い物を楽しみ、
友人宅へ向かいました。

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こんなに素敵な盛り付けで登場!

定番サラミは文句なしの美味しさです。
塩の加減も抜群。コク、香り、脂分、柔らかさ。。。
どれをとっても申し分なしです。
脂っこくないし、あっさりタイプなのでシャンパンとの相性も良さそう!

プロシュートはちょっと塩分強め。
独特のそれらしい香りはありますが、とても食べやすい美味しいプロシュートです。
弾力があるので食べ応えも十分!

ローフは少しだけ癖がありました。
香りなのか味なのか。。。ワインでいうところの”樽臭い”みたいな感じです。
きっといろんなものが入っているからでしょう。
普通に美味しいのですが、気になってしまうとダメかな?
柔らかくてしっとりしていて、ワインとの相性も最高です。

最後の・・・名前がわからないのは・・・
ちょっと辛くてびっくり。
山椒みたいな辛さ、ブラックペッパーがしっかり効いていました。
お酒呑みの方用ですね。

そんな感じでワインとともにそれらを堪能してみました。

次回はソーセージやベーコン、ひき肉に挑戦してみよう!


ホームパーティの内容はまた今度・・・


Dittmer's Gourmet Meats & Wurst-Haus Inc.◇
400 San Antonio Road
Mountain View, CA
(650) 941 - 3800
Store Hours:
Monday-Friday 9-6 and Saturday 9-5





HACCI

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以前。。。といってもかなり前にとても気になっていた
このハチミツを、
友達から頂いた。

その名も

『HACCI』

可愛い名前で忘れないでしょ?!


歴史のある養蜂園の自慢の蜂蜜に
美容成分をプラスして作られたモノで
私がいただいたのは
ヒアルロン酸入りのもの。
もちろん食べることも出来ます。

その他には、

コエンザイムQ10入り
フラバンジェノール・コラーゲン入り
ロイヤルゼリー入り


があるようです。

蜂蜜はダイエットの強い味方となり、
お砂糖代わりに使える甘味料。
もちろんこちらをそのままなめてもおいしい蜂蜜です。
(ちょっと苦味があるかな?)

私は洗顔料に一滴混ぜて使っています。
たまになめたりして、体の中からも綺麗に:)

朝晩の洗顔時に使っているので
最近は洗顔後のツッパリもなくつるつるさらさらです。

持ち運び用のターバンみたいなものもついているので
それでカバーしたらカバンの中に直接入れても安心。
どこででも贅沢スキンケアが可能です。

使いきった後のお肌の調子が楽しみです。


その他、HONEY SOAP やサプリメントもあります。



HACCI

0120ー1912ー83
 受付時間10:00〜18:00
 土・日・祝日はお休みとさせていただきます。
info@hacci1912.com



  






アルカトラズ島に行く。

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ずっと行きたくて行けてなかった

アルカトラズ島へ。

サンフランシスコ市街からフェリーで15分ほど、2.4km離れた
沖合にある島。
昔、悪名高い囚人たちが投獄された刑務所があります。
今では観光名所として、ありのままの刑務所跡を見ることができます。

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孤島にあるこの刑務所に収容された有名極悪人と言えば
アル・カポネロバート・フランクリン・ストラウドなど。

周りの潮流が早いこの孤島からの脱出はなかなか難しく
実際に成功したのは3名のみ。
未だに指名手配になっているらしいです。

映画にもなっています。
『アルカトラズからの脱出 Escape from Alcatraz』
『告発 Murder in the First』
『終身犯 Birdman of Alcatraz』
など。

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事前にチケットを予約購入し、船が出るPire 33に向かう。
この日は平日でお天気もあまり良くなかったのもあり、
かなり空いていた。
ちょっと早めに着いたので、受付でチェックインすると同時に
一本前のフェリーで向かうことに。

遠くから見ていたこの島を今目の前で見ている。
わくわく感から次第にドキドキ感へと変わる。
なんだろ?ちょっと不気味で何かを訴えかけてくるような。。。
古いし、汚いし。。。

船を降り、係の人の説明を聞き、
早速中へ。
初めに到達する建物では
簡単にこの刑務所の内容を説明する映画?案内?を見ることが出来る。
それを終え、少し坂を上ったところにいわゆる牢屋がある。

薄暗い通路を通り、建物の中へ入り、まずはオーディオガイドを受け取る。
これは日本語もあるので必ずゲット。
それをはめて、スタート地点まで歩き、スイッチを押す。
みんなに同じ内容の案内が流れる。
ちょっと小芝居が入ったガイドで面白い

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いやー初めて刑務所の中に入ったけれど
こんなに狭くて無機質な空間だと思わなかった。
まぁ温かみのある空間なわけがないのだけれど
それにしても狭いし居心地のいいものは一つも見当たらない。
トイレも小さいし、ベッドも小さい。
それぞれ、昔のまま残っている部屋もあれば、何もない部屋もあって
年期が入っているというか、とてもグロテスクというか。。。
一応、その部屋の中に入ることができる。
ちょっと躊躇するけど、観光地!だと思って入ってみた。
うーん。あまりいい気はしないな・・・

鉄格子からの陽が入るのはごく一部で、ほとんどの部屋には陽が入ることはない。
サンスランシスコ、孤島の冬の気温は相当寒いだろう。
もちろん、暖房器具とかも無かったんだろうと思う。

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前にも書きましたが、脱獄を試みた囚人は何人もいたそうです。
その中にスプーンを使って壁に穴を掘り、1年がかりで脱獄した二人は
今もまだ見つかっていないそうです。
スプーンで人が一人通れる穴を掘ったんです。すごい!
そのあとはちゃんと残っていました。

ほかの囚人は自分のダミーを作り、
ベッドに寝かせて、見回りの目を盗んで
夜中に脱獄したそうです。
そのダミーの顔を模ったマグネットとか
お土産で売ってたりして・・・・微妙・・・

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当時の署長や監視員たちは

どうしてこんなところで昼夜関係なく囚人たちの見回りをしているんだ・・・
少し離れたサンスランシスコの街では自由にレストランで食事をしたりお酒を飲んだり
楽しめることがたくさんあるのに。。。


と常にうらやましく感じていたようです。



人生で初めての体験をしました。
とても興味深く面白い内容でした。
でも、心のどこかで辛さを感じることもしばしばあり、
そういった意味でも、いい経験をしたというかんじです。


毎年夏に開催される

アルカトラズ・シャークフェスタ・スイム

という大会があって、
いわゆるアルカトラズからの脱出に挑戦
的なスイミングイベントです。

私の友人がエントリーするようなので
是非ゴールで応援したいと思います。

いやぁ~
アメリカってすごいことばっかり!


アルカトラズ島
『Pier 33』発着のフェリーと
島内観光(日本語オーディオ解説付き)が、26ドル。
朝9:00からほぼ30分おきに1:55が最終。

Valentine's day だから・・・

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先日、こちらの菓子教室で習ったチョコレートを作ろうと思ったのだけれど
ちょっとまだ自信がなかったので
今回はこれ~!

Chocolate Cake

最近よく作っているスポンジケーキを焼いて、
チョコレートでコーティング。
スポンジはなかなかの出来栄え。
でも、今回のカットは3枚だったので1cm幅位を3枚にする。

そんなの出来るわけないじゃーーーん!

それでもあきらめない。がんばって楊枝をこれでもか!なくらい使って
かなり上手にカット!

やれば出来るもんね~。

そこに、チョコレートクリームをたっぷり塗り、
3段に重ね、最後はチョコでコーティング!
表面にココアをふりかけ出来上がり!
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この日は友人夫妻宅にお食事に招かれていたので
お土産に持って行き、みんなで食べました。

そのほか、ちょっと面白いお土産も持っていったの。
そのお話は次に書きましょう!


リサイクルがおもしろい

毎日何本の空ペットボトルが出るだろう?

とにかくかなりの量のお水を使う。
コーヒーやお茶、お米を炊いたりお味噌汁を作ったり。。。

初めのころはそのままゴミとして出してしまっていたのだけれど、
リサイクルとして近くのグロッサリーストアに持っていくと
引き取ってくれて、さらにそのお店で使えるチケットにしてくれると知り、
早速やってみた。

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1か月分の空ペットボトルとビール瓶、カンをためて
近くのSAFE WAYへ。だいたい大きなゴミ袋にいっぱいくらい。
意外と人が多くて驚いた。
みんなすごい量の空ボトルを持っている。
すべてダイエットコーラとダイエットスプライトのカンというおばさんもいるし。
小学生らしき男の子とパパの姿も。
たしかに、こういう経験を子供のころから体験させるのはいいことだな。。。
きっと彼のお小遣いになるのかな・・・?!
とか勝手な想像をしながら自分の番を待ったりして。

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そして私の番。
自分で持ってきたボトルとカン、ビンをそれぞれ大きなバケツに分別して入れ、
それぞれの重さでチケットの金額を換算してくれる。
この日のチケットは$6ちょっと。
1か月間有効なので忘れないうちにお買いものしないと。。。
でも、有効期限が過ぎたチケットとか割引券とか、
ノーチェックでそのまま使えたりするのであまり関係ないかもね:)

日本にいるときはリサイクルと言っても分別くらいしかしなかったけれど、
初めて体感したこの経験は意外と癖になりそうで
早速次の分をコツコツと溜めている毎日です。

サウサリートでハンバーガー

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朝からCityを観光しているこの日
最高のお天気で気持ちがいいので
サウサリートまで足をのばして
人気の

【HAMBURGER’s】

でハンバーガーを。

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丸い大きな回転鉄板で
立派なお肉を豪快に焼いているこの光景。
今までにない感じでかなり興奮。
煙りと炎のオンパレードで、なぜか見ているだけで
美味しさを確信してしまう。。。

私はBBQチキン
彼はチーズバーガーを注文。
もちろんチキンもこの鉄板で焼く。
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端のほうではバンズも温め。
調味料のチョイス、オニオン抜き、ピクルス抜きなど、
様々な注文にも対応してくれるので安心。

お客さんの列がなかなか無くならない。
フム。。。

もうすぐ出来上がりの私たちの商品をじっくり眺め、
受け取ったら近くの公園で遅めのランチ。

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フレンチフライもこんなにたくさんで$2 くらい。
波波カット。
私たちは細めのフレンチフライが好きなんだけど、
これはこれでホクホクしていて意外と美味しい。

早速出来たてのハンバーガーを・・・

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私のチキンはしっかり炭の香りが染みついていて
とても柔らかい!これは意外。アメリカのチキンと言えば、
胸肉のちょっと硬いパサついた部分をよく使う。(ような気がする)
でもこのチキン、とてもジューシーで柔らかい。
モモ肉っぽくもないし。。。どうやって?
バーベキューソースもしっかりと肉に浸み込んでいて
思いのほか重くなくさらっと半分食べちゃいました。

(私たち、基本的に二種類を半分こして食べるのが常。
食いしん坊丸出しね。。。。)


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続いて、チーズハンバーガー。
手捏ねのハンバーグにしっかりと染みついた炭焼きの香りと
焦げ目。
この風味が食欲をそそり、美味しさを際立たせる。
ジューシーさにはちょっと欠けるけれど、
ミディアムな焼き具合がちょうどいい。

バンズは
普通にパンとして食べると、ちょっと、いや、かなり物足りないけれど、
こうしてサンドして食べると、そんなのもあまり感じないのでOK!

海辺の公園で食べたのでしょうがないけれど
海鳥と鳩の攻撃がすごい。
気をつけて!

お腹もいっぱいになったので
サウサリートの町をちょっと探索。。。。

そのお話はまた。


HAMBURGER’s
737 Bridgeway
Sausalito, CA
415-332-9471






ゴールデンゲートブリッヂを渡る

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5か月目のCalifornia生活。
なのに未だに行っていなかった

ゴールデンゲートブリッヂ
初めてちゃんと観た。感動。
サンフランシスコに来たーーーっ。
実感。今更・・・

以外とガイドに載っていないのは
こちらに住んでいる人用の情報。
観光客はそれなりのツアーや公共の足を使い観光名所を見学する。(のが普通だと思う)
でも、住んでいる人たちは
とりあえず車がある(と思う)ので
自力で観光するわけです。
だから、旅行用のガイドを頼ると、たとえば駐車場情報とかがまったくない。

学校の先生から
『橋の手前に駐車場があるから、そこに停めて橋を歩いて渡れるわ。。。』

なんて聞いても、どの道沿いのどの辺にあるのか
細かいことがわからない。

で、今回はそんな人のために
情報を提供しましょう。

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CityからR101で橋に向かう(右側を走行してください)と、
ブリッヂの入り口にサウサリート側からCityに入ってくる車の料金所ゲートがあるので
その手前の“View Point”(確かそう書いてあったと・・・)
の看板を右折してその中に入ります。
するとそこが駐車場になってます。
そこで車を停め、歩くなり走るなり、写真を撮るなりと楽しめます。

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私たちは写真撮影をしたあと、はじめの柱まで歩こう!と。
途中、自殺防止の金網やら、遠くに見えるアルカトラズ島などを観ながら
出来るだけ下を見ないように・・・
P1040907.jpg
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橋の途中からのサンフランシスコシティは
こんな感じに。
ちょっと小さいけど、とてもきれい。

お天気のいい日に、歩いて渡る覚悟でくれば
がんばれるかも!

結構トレーニングしている人もいました。
あとは自転車を借りて
向こう岸のサウサリートまでのサイクリングを楽しむ
観光もあります。
帰りはフェリーで帰れるので安心!
次回はそれかな・・・


De Young美術館へ行く

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前から気になっていた
ゴールデンゲートパークにある、

De Young美術館へ。

最高のお天気。
朝早くから出かけ、気持ちいい空気を体に入れる。

うちから市内に行く時はいつもCA-280。
山よりの曲がりくねったアップダウンのあるフリーウェイなんだけど
入口が近いことと山の中を走る道路なので
いろんなものに遭遇できるから好きなの。

1時間ほどでゴールデンゲートパークへ到着。
公園内がとても広いので案内通りに駐車場へ。
前回はクラスメイトと電車で来たこの公園。
とても時間がかかった事を思い出す。。。
車って便利!

車を停め、さっそく朝一の澄んだ空気の中に出て、
ちょっとだけ周囲を探索。

そして、目的の美術館へ。
なぜ来たかったかというと、

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『Yves Saint Laurent展』 (4月5日まで)

をやっているから。

オートクチュール界の巨匠、イヴ・サンローラン氏(1936〜2008年)
40年におよぶ活躍を振り返る展示会。

たくさんのドレスやスーツ、動物をモチーフにした生地、スタイル、
とてもCuteなウエディングドレスなどを展示。
懐かしいモデルから、いわゆるサンローランらしい形と
そのラインの美しさに見とれるばかり。
芸術の素晴らしさを、自分の好きな分野から改めて感じた一日でした。

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そのほか、すべての展示を見て外に。。。
(写真はガラスで出来た大きなフルーツたち。内緒でSHOT)

Cafeを抜けると芝生にいくつかのアートが。

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アルミで出来た大きな岩のような・・・・

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たくさんのリンゴが逆さまに。

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こんな大きなむしぴん。ちゃんと引っかかる長さなのかな・・・

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ロビーには小さな木の破片?をいくつもいくつも積み重ねて作られた
なめらかな山。。。

うーーーー触りたい!

サンローランの記念ノート?を購入してその場を後にしました。





Spoon House Bakery & Restaurant

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イタリアンがとても好きな私たちは
ここアメリカで何が辛いかって、
アルデンテのパスタや手打ちパスタが
なかなかいただけないこと


どれだけやわらかいの好きなんだ!

というほどに茹でた、伸びきったパスタが出てきたときには
自然と涙がこぼれました。。。(T T)ウソ

東京でいただいてきたあの絶妙な茹で加減のパスタを
アメリカで食べるのは相当困難です。

しかし、あるところにはある!
サンフランシスコでも何件か見つけましたが
(それはまた次回詳しく。。。)
先日のL.Aへの旅行でも一件。
これは彼のお勧めのお店で

ジャパニーズスタイルのパスタハウス

『Spoon House Bakery & Restaurant』

経営者も日本人。
こぢんまりした店内は
日本の下町にあるスパゲティ屋さんっぽくて
とても懐かしい雰囲気。
それだけでちょっとホッとしてしまう。

キッチン回りのカウンター10席
エントランス附近にカウンター10席
テーブル席が5~6台というかんじかな?

お昼前には近くに住んでいる日本人やアメリカ人で満席。
待っている人も何人か。。。

すごい流行ってる。

この日にいただいたのは

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“キノコのうにクリームソース”

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“トマトガーリック”

うう、和風!

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目の前でメキシカンのおじさんが手際よく作っているのをよーーーくチェック。
私の趣味の一つでもあるんですね。。。この行為
この画期的なパスタ茹でマシーーーン。
合理的に出来ていて、欲しくなる。
おじさんも使いこなしているからうらやましい。。。
おじさんったら、すごく上手にパスタを茹で、ソースを作り、
盛り付けをしている。
見事!

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パスタが出来るまでの間に
$1サラダ自家製のパンをいただく。

サラダは これで$1!?な大きさ。
懐かしいオニオンドレッシング(ままが良く作ってくれた自家製ドレッシングにとても似たので)

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そしてこのパンが特におススメっていうので
じっくりと味わう。

うん。。。やわらかい。ふんわり。香りはそこまで感じられないけれど、
食感が懐かしい。香りがそこまでないので(たぶん粉のせいね)
コクはあまり感じられなかったけれど、パスタに邪魔にならないちょうどいいテイストで
待っている間にいくつも食べてしまった。
バケットなんだけど、皮の部分も程良い固さで美味しい。
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もちろん一本購入。お家で食べよう!

さて、パスタが出来上がったので、
早速アルデンテを堪能。

私のうにクリームはいわゆるジャパニーズスタイルの
和風?パスタ。
キノコがたくさん入って食感を楽しめた。
もちろんパスタはアルデンテ!丁度いい固さ。
サイコー!
ソースはちょっとあっさりしていて、クリームのコクがあまり感じられなかった。
さらにウニはどこへ・・・・?
風味だけなんだな・・・それは残念。
初めはキノコの香りとクリームで
ちょっと飽きてきたらタバスコでアクセント。
結構な量でたぶん130g位のパスタの量。
ふぅ~。

次に彼のを少し。。。
トマトソースとガーリックのみのシンプルだけどちょっとクドいソース。
からーーーーーい!
でもなんかホッとする味。
うーーーん美味しい!
パスタに絡むこの濃度。
ふんだんに使って作るからこそ!なトマトソース。
家ではここまで出来ないので
やっぱりこういうお店があってくれると嬉しい。

アルデンテのパスタに懐かしいトマトソース。
そして和風なウニクリーム。
大満足のパスタランチでした。

是非サンフランシスコへ。。。


Spoon House Bakery & Restaurant
1601 W. Redondo Beach Blvd.,
Gardena, CA 90247
310-538-0376

Birthday Party

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マラソン当日、彼のお誕生日でもありました。

一緒にマラソンに参加した
T夫妻もおよびして、一緒にパーティを企画!

前日からケーキを作り、お料理の下ごしらえをして、
ドタバタの中準備終了。
結局翌日に備えて早寝するはずが12時過ぎの就寝。トホホ。

翌朝4時前に起き、まずはマラソン。
その後、12時過ぎに家に戻り、
休むことなくパーティの準備!

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ちょっとした飾りつけとかしちゃって、気分は小学生のお誕生会。
こっちには風船で作るかわいいツリーみたいな飾りがあって、
オーダーができるの。
風船12個、トップに付ける特別な風船(たとえばHappy Birthdayって書かれてるのとか、キャラクター型とか)を選んで$13くらい。

この日は更にアメリカのビッグイベント
『Super Boll』もあり、そのパーティ用にフットボールが付いたバルーンツリーも
誰かが注文したみたいでお店においてありました。

こういうサービスは日本にないので始めたらいいのに。。。
結構需要あるみたいIn America.

と、オーダーしていたバルーンも取りに行き、
ケーキをデコレート。
彼の好きな生クリーム、イチゴ、桃、ブルーベリー。。。
たっぷり入れて飾りをつけて出来上がり!

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久し振りにスポンジケーキを焼き、デコレートをして
子供のころ、母親と一緒に作ったことを思い出しました。
余った生クリームを貰うのがうれしくて…懐かしい。
気づくと一人ニコニコしながら作ってました。
ちょっと歪んでいるのが気になりましが、まぁ久し振りということで!

結局この日は

・ラザニア
・マリネサラダ
・パン
・お赤飯
・から揚げ2種類


という全く統一感のない
彼の好きなものずくしでパーティ!

お友達ご夫婦には
キノコの白ワイン煮レモン風味とか
たこマリネ!とかワインにとても合うサラダなどを
作っていただき、とたんに素敵な食卓に!

お二人はとてもワイン好きでお料理も上手。
だから、一緒にお食事に行くことも多くて
楽しい時間をご一緒させてもらっています。
今日のワインもどれもこれもおいしいものばかりお持ちいただいて。。。
ワイン好きのMyダーリンも大満足。

ルールの良くわからないアメリカンフットボールを見ながら
シャンパンやらワインやら(たぶんまた4人で5~6本・・・)をあけ
最後は大酔っ払いの主役を囲んで
素敵なお誕生日会になったかな・・・?

さんざん呑んで食べたあとに
ケーキとカプチーノで締め!

長い一日でした。。。


彼にとって、この日が忘れられない一日でありますように。。。





マラソン@SF

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どれくらい振りに走った?かな・・・

ゴールデンゲートパークで行われた

2009 Kaiser Permanente 1/2 Marathon & 5K

に参加しました。


もちろん5km。
一か月も前にエントリーしていたにもかかわらず、
全く練習しておらず、
こうなったら歩こう!

ということで見事45分以内でゴールしました。
予定通り!

朝、4時前に起き、友人2人をピックアップ。
そのまま目指すはゴールデンゲートパーク。

※私たちは、スタート地点に近い有料のDe Young美術館の下に止めましたが、
終わってからのことを考えると、グレートハイウェイの無料駐車場に止めて
スタートラインまでシャトルバスで送ってもらうのが一番いいと思います。

用意周到の私たち。
6時には到着し、車内でチョコクロワッサンとか食べて
ゼッケンをもらうテントのオープンまで少し待つ。

スタートは8時。うう。。。。早い。

別の友人夫婦も合流し、スタートラインにあるテントへ。

それにしても寒い。最近は暖かいサンフランシスコ。
Tシャツにパーカーくらいで大丈夫でしょ!
と良い気に外に出てみてびっくり。

息白いんですけどーーーーーーー。
空気相当冷たいんですけどーーーーーー。

震えながら、広い園内を半信半疑でスタートラインまで向かう。
途中、出場者と思われるご老人やら若い女性(この人短パンにノースリーブ大丈夫?)
と共に。
これから一緒にマラソンを楽しもうという人々。なんかこんなところでも一体感。

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自分の名前をいい、ゼッケンゲット!
胸に貼り、靴にはチップのついたタグ?を付けて準備万端。
それにしてもすごい。使い捨てチップを足につける。

だんだんと参加者も増えてきて、寒い公園に熱気が立ち込める。
空気も暖かくなり始め、芝から熱気が上がる。

ハーフは道の左側、5kmは右側に待機。
時速の早い人は前の方でスタート。まぁいろいろルールがあって、
何もわからない私たちは勝手な判断でとりあえずスタート位置を確保。
いろんな人がいる。
小学生とかおばあちゃまとか。
ばっちりジョギングルックもいれば、
「ビデオ屋さんに行ってくるよ!」的な格好のおじさんまで。
ベビーカーやワンちゃんも一緒に。
面白い。

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スタートタイムに近づくにつれ、
準備体操や国歌斉唱など、一体感作り満載な余興。
そしてカウントダウンとともにスタート!

参加者1万人と言われたこの大会。
そこまではいなかったにせよ、結構な人。

私たちがスタートを切ったのは
1分後位かな?

初めくらい走ろうかと、1マイルほどRUN。
そろそろ疲れててきたのでWalkingに変更。
森林浴みたいだし、みんな一緒だし、
気持ちよく歩いた。
あっという間にゴールのサインが見えたので、
最後くらい・・・と100mほど走ってゴール!

私の友人は皆とっととゴールしていて、一番最後。
しかし、とても楽しかった。
子供の頃はマラソンとか本当にイヤで、
仮病で休んだこともしばしば。

大人になると変な規制もないので自分の思う通りに好きな様に走れる。
こういう教育を小学生の時からしてもらいたい。
そうしたら仮病も使わなかったかもしれないのに。。。
あはは。

何はともあれ、45分弱で完走し(?)し
充実感の中、記念Tシャツとかもらって終了。

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ハーフチームはまだまだ海沿いを走っている。
5kmの人とはなんか違う走り。
1時間15分とかでゴールしてました・・・・


帰りは走ってきた道をひたすら戻り、
(ほんとにこっちの公園には案内図が全くない!)
迷いながら聞きながら、なんとか1時間くらい歩いてやっと駐車場に戻りました。
実際のRunより、こちらの方が長くない!?


いやぁ~とても楽しかった。
初イベント参加@S.F
良い思い出が一つ出来ました。


当然翌日は足やらおしりやらが筋肉痛。
寝不足も手伝って、どんよりの1日でした。

次回もまたチャレンジ!
今度こそ、走りきらなくちゃね:D