自分で釣った魚を食べる 自宅編

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お家に持って帰ってきたお魚たちは
私の手によって

鯛めしとアジフライになりました。

久しぶりの3枚おろし。
嫌いじゃないので、楽しくなってきた。
丁寧に骨を取り、しっかりと水分を拭き取って
衣を付けてカラっと揚げました。

揚げものとか、あまり得意じゃないんだけど、
今回は素材も良かったので真剣に揚げてみたところ、
かなりいい出来;D
やる~私。

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身は厚く、フカフカ。
ジューシーで本当に美味しい。本来のアジの香りがする。
外でいただくアジフライって、小ぶりなアジを開いて揚げていて、
身は薄く、特に美味しいと感じた事がなかったのですが、
これは最高でした。
新鮮&手作りには勝てませんね。


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鯛は硬いうろこをガリガリと外し
内臓をとって表面を焼きます。

私の作る鯛めしは、茶飯を炊いてから
8割ほど焼いた鯛を、蒸す時に入れ、
残りの2割は余熱で火を入れます。
そうすることで、ふっくらした鯛に仕上がり、
鯛の香りもご飯にほんのり移ります。
一緒に炊いてしまうと、香りが強く移ってしまう気がして、
身の水分が抜けきってしまう(ような)気がして。
なのでいつもこの作り方です。

せっかく釣った魚なので
最後まで美味しくいただいてあげたい。

愛情たっぷり調理しましたよ;D
感謝の気持ちと共にね。

また新鮮なお魚が食べたくなったら
熱海へ向かいます。

違った目的、アクティビティの発見に
これからも楽しめそうです。




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釣った魚を食べる 『大次郎丸』

タイとアジを持って

行きつけの居酒屋さん

『大次郎丸』へ。


前もって連絡しておいたので
17時の開店とともに、お魚とともに伺いました。

ご主人が待ってました!と
出てきて下さり、 

たい刺身
タイは刺身、

に付け
煮つけに

アジは
たたき
たたきと

から揚げ
から揚げにしてもらいました。

刺身にされたタイもアジも、目が光ってます。
新鮮な証拠~。


自分で釣った魚の味。

一つ一つを味わっていただきました。

お刺身はタンパク、ほんのり甘くて、さっぱりといただけました。
透き通るまではいかないけれど、とてもきれいな身の色でした。

煮つけは甘辛く、ふわふわに煮付けてくださって、
ちょーーーージューシー。火の入れ具合サイコー;D
白米とともにパクパク。
幸せなひと時~。
すべての身をしっかりといただきました。
感謝感謝。

味はたたきとから揚げに。
たたきも身がきらきらしています。
これぞ新鮮!な色ですね。
臭みはもちろんなく、美味しかった~。
普段も割と新鮮な刺身がいただけるのですが、
これは別格;)

から揚げは、身が厚くてぷりぷりです。
表面はカリッと香ばしく、中はフワフワ。
ギャップがくせになります。
骨の身も、カリカリかぶり付いちゃう、

結構な量のお魚たちでしたが
あっという間に完食です。


自分たちで釣って、それを調理してもらって、
素晴らしい体験でした。
さすがに本気で釣りを始めることはなさそうだけれど(船酔いするため)
こんなお遊び感覚で楽しめて、おいしい魚がいただけるなら
定番のコースに決定です。


タイ1匹、アジ3匹がお持ち帰り分になりました。
翌日は自宅で、私が調理します!

それはまた別のブログで;D






釣った魚を食べる旅 熱海

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「釣った魚を食べたいなー」

ボソッと。
休日を合わせて熱海へ行ってきました。

今回の目的は  

“自分で釣った魚を食べる”

しかし、魚釣りなんてしたことないので
甥っ子に聞いて、素敵な釣り場を教えてもらいました。

それは海の上にある釣場(堀)。

タイ、アジ、が主に釣れます。

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船で海の上の釣り場まで連れて行ってもらい、
餌付けから引き時の竿の上げ方など一通り教えてもらい、
いざ! 今夜のごはんを狙います。

目標は タイ 5匹、アジ 8匹

タイ…鯛めし分、煮つけ分、刺身分
アジ…たたき分、アジフライ分

残りはお土産に持って帰ろう!


さっそく針を落として待つこと数分。
立派なアジがかかりました。
魔法の粉(餌ね)をまいてもらうと
入れ食いです。

たい (2)
釣れる釣れる。

何がびっくりって、
針を口から外せない。。いや、魚を触れない彼にびっくり(*_*)

まったく男って!!

もちろん私が外しましたよ。

タイの歯
でもタイは鋭い歯を持っているので
パクッと噛まれるようです。
そんなことを聞いたら、途端にビビる私。
タイが釣れる度に、海の男(管理してる方ね)を呼び
やってもらう始末。

いづれにしても、夕ご飯を釣らないといけないので
急いで餌をつけ、針を落とす。

刺身分がつれ、フライ分がつれ、鯛めし分がつれ、
あとは煮つけ分とたたき分!

魚
時間内に、タイ3匹 アジ5匹を釣り上げました。

初めて海の上で釣りをしましたが、
はい、釣堀的な感じでしたが、
とーーーっても楽しい1時間でした。

こんなにちっちゃな魚のパワーがあまりにも強くて
びっくり。

せっかく釣ったのに、食べちゃってごめんね。


食べちゃったブログはこの次で!







新潟湯沢の旅 その4

最終日のブランチに行ったのは
自然養鶏むらプロジェクトのひとつ、

むら
「我が家の卵」

で大好物の卵かけご飯をいただいてきました。
小さな建物で、おもてにはスイカの直売もしていたので
卵かけご飯屋さんだなんて全く分からず、ちょっと迷いましたが、
無事いただくことが出来ました。

卵
たっぷりの卵は食べ放題。
といっても、そう沢山はいただけません。
2つほどを割り、お醤油を入れてご飯へ。

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あまり黄身が赤くないのは、自然養鶏ならでは。
オレンジ色の黄身の卵は、パプリカを食べさせて色を付けさせるのだそうです。

お味はわりとさっぱリしています。
美味しいお米と合わせるなんて
私的黄金コンビです。

海苔やネギを散らして、完食!
お味噌汁、ゼンマイの佃煮、ナスのお漬けものなどが付いて
なんと!350円でした。
安い~!!!

おかみさんもご主人もとても気さくでいい人でした。
試作していたお料理も食べさせてくれたりして。

最後まで田舎の暖かさに触れたいい旅でした;D


日本の美味しいものをもっともっと追究しなくちゃ。


新潟湯沢の旅 その3

Cafe gaikann
3日目のこの日は
昨夜のレストランがやっているCafe でブランチ
からスタート。

大源太キャニオンキャンプ場
にある

店内
「タヴェルナ ヴィッチーニ」

大自然の中にあるこのCafe。
脇には川が流れ、のどかな雰囲気です。

これだけで癒されるのは、
いかに東京が都会で、コンクリートに囲まれているか…
緑が少ないか…ということですね。
仕方ないけど、ちょっと残念。

なので、たっぷりと癒されて帰ります!

このお店はパンも売っているということでしたが、
売っていたのはこの二種類。
売ってるパン
カンパーニュとブランデーで付け込んだフルーツ入りハード系。

今回は購入なしで、お店でいただくことにしました。

窯で焼くyパン
オーダーしてから窯で焼いてくれる
一次発酵のみのパンと一緒に、

生ハムプレート
スモークした生ハムのプレートと

SPプレート
同じパンに3種類のハムをのせたプレートをそれぞれチョイス。

パンはPizza生地ですね。
中が空洞になっているので、
さんと一致
脇から開いて生ハムをサンドしていただきました。

スモークがわりときつめでちょっとクセがありましたが、
トロ~ンとマッタリした後味が美味しかったなぁ~。
パン生地がさっぱりしているので、相性が抜群でした。

彼のと半分ずついただきました。

豚肉のハムは自家製マーマレードを付けていただきます。
意外とシンプルな味で、お肉の味わいが深かった。

彼は
チャーシューだ!

と言っていましたが、もう少しオシャレなお味でしたよ。

自家製ピクルスも酸味たっぷりで夏にはGood!

お昼から白ワインと共に、自然を感じつつ、美味しいブランチいただきました。


そして、お土産のお酒を買いに駅前まで戻り、
その足で彼的メインイベント

白瀧酒造
「白瀧酒造」さんへ。

あまり大きくないオフィスと工場。
これじゃぁ全国に流通させないお酒もたくさんあるだろうな。。。

早速ショールームにお邪魔して、
試飲と説明をジックリを伺いました。

お酒オンパレード
試飲といっても、かなりの量を注いでくださるので、
10種類も試飲したら400mlくらい呑んでる事になるかな?

私もいい感じで酔っぱらってきちゃったので、
お水を挟みつつ。

お酒はお米を精米して作るのですが、
その精米具合によって、質が変わってくるのだそうです。

精米サンプル2
35%精米のお酒なんて、香りも甘みも、奥深さもすべてに置いて品がある上級なお酒
という感じでした。
いわゆる大吟醸と呼ばれる上質なお酒ですね。

精米サンプル1
ちなみに60%以下の精米で作られたお酒は吟醸。
それ以上の%で精米されたものは本醸、純米酒と言われています。

と言われても、いづれも私には大人の味過ぎました。

白瀧酒造さんのお酒なら、上善如水が呑みやすくて好きです。

上善化粧品
上善でお化粧品も作られていましたよ。
確かに、日本酒を飲むと肌がつるつるになるとか
キレイになるって聞きます。
お米の麹が肌をつるつるにしてくれるのでしょうか。

お米から作ったお化粧品なら、ちょっと使ってみたいな~。


最後は酒蔵の方と写真を撮って、
ショールームを後にしました。

大人の社会科見学終了です。

生のお酒を購入していたので
一旦マンションに戻り、
ひと休みしてから夜ごはんへ。

食べてばっかりの旅ですね。

夜は居酒屋さんで美味しいお米とお酒をいただきに、
地元の酒屋さんのご主人おススメの

「居酒屋ゆた」

さんへ。

17時半頃から伺って、
もちろん一番乗りのお客さんだったのですが、
メニューとにらめっこ。

座敷が4席、カウンターが8席くらいのお店です。
若いおにーちゃんが一人で切り盛りしてるみたい。

時期も悪いし、お客さんなんてほとんど来ないんだろうと思っていたら、
続々とお客さんが訪れ、かなり繁盛していました。

途中からお父さんらしき助っ人登場で
2人で切り盛り。

なぜか私がホッとしたりして。

お料理は、居酒屋メニュー満載でいただきました。

まずはサラダとイカ腸のホイル焼き。

おばーちゃんの家で食べるようなサラダ。
和風ドレッシングとマヨネーズの組み合わせ、最高です。

いか腸
イカ腸のホイル焼きも
濃厚な味付けと柔らかいイカが美味しい。
後味に残る腸の苦みも日本酒に合いそうです。

イカ腸ご飯
残った腸のお汁に、贅沢にもコシヒカリを入れて、
雑炊のようにして食べるのが彼おススメ。
やってみましたよ。
ちょっとお行儀悪い感じですが、味はかなり美味しかったです;D
B級グルメ万歳!

続いて、もち豚の串焼きをいただいたのですが・・・
写真がない~!!
豪快な串焼きでお肉一枚一枚が厚くて大きかった。
脂身がとても美味しくて、つい食べちゃいました。


マイタケ
次はマイタケのてんぷら。
サクサクでジューシー。
塩でいただくのが美味しいですね。

かま
そして、マグロのカマ焼き。
Bigです。
これもまたいい塩加減と火加減。
絶妙!
このお店が混んでいる、おススメなのも良くわかりました。

脂が乗っていて本当に美味しかったなぁ~。
日本酒と最高の相性ですね。

彼はあまり流通していないらしい

「中川」

というお酒を一升瓶ごと抱えて呑んでしました(>_<)

最後の〆はもちろんご飯!ということで
おにぎりです。

いくらおにぎり
具は大好きなすじこ。

たっぷりのすじこにもびっくりだったけど、
とにかくお米の美味しさに大満足でした。

隣の子供なんて、1人で3~4つ食べてたもん。
子供のころからこんなに美味しいお米が食べられて、
幸せモンよねぇ~あなたたち;D

いやー美味しかった!

次回からは居酒屋さんが一番いいかも。

20時半でもう街は真っ暗。
星を眺めながらのんびり帰りました。



タヴェルナ ヴィッチーニ

新潟県南魚沼郡湯沢町大源太キャニオン
TEL/FAX:025-787-1599



居酒屋ゆた

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢327-9
025-785-6170